エンジンがパワーを発生しているとき、1kWもしくは、1ps当たりの1時間に消費する燃料重量の最小値。最小BSFCともいう。横軸に回転数、縦軸に軸トルクをとったとき、最小燃料消費率は最大トルク回転数、もしくはこれより若干低い回転数のところで燃焼消費率は最小となる。したがって、このエンジン回転数とトルクを維持するよう変速しながら走行すると、走行燃費は最小となる。
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