マリオネット
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マリオネット(フランス語:
marionnette、英語: marionette)は、人形劇でよく使われる操り人形の一つであり、特に糸で操るものを指す。日本では糸操り人形(いとあやつりにんぎょう)とも言う[1]。
マリオネットの語源はフランス語においての「マリオ」「マリア」の親愛形である。ただし、フランス語のマリオネット (marionnette) は、糸操り人形に限定されず、英語のパペット (puppet) と同義で、動かして楽しむ人形全般を意味する。
マリオネットを使った作品
マリオネットを扱った有名な話として『ピノキオ』が上げられる。
映画『サウンドオブミュージック』(1965年)では、「ひとりぼっちの羊飼い」の曲に合わせて、子どもたちがマリオネットを使って人形劇を演じるシーンが印象深い(Bil Bairdが監修)。
『サンダーバード』の作者として知られるジェリー&シルヴィア・アンダーソン夫妻によってスーパーマリオネーション (supermarionation) と呼ばれる、顔に使う部品もコントロールできる技術も開拓されている。
『からくりサーカス』には、人間サイズ(ないしはそれより大型)のマリオネットが武器として多数登場する。
フランスの劇団ロワイヤル・ド・リュクスの作品『スルタンの象と少女』は、ラ・マシンが作った10メートル前後の巨大人形を数十人の人間で、街中で動かす人形劇である。
脚注
関連項目
外部リンク
日本のマリオネット劇団
日本のマリオネット専門店
マリオネット (曖昧さ回避)
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音楽
グループ
- マリオネット (音楽グループ) - 日本の女性音楽デュオ。ミナミとマオの二人の歌手をメンバーとするグループ。
- マリオネット (音楽家) - 日本におけるポルトガルギターのパイオニア・湯淺隆とマンドリン奏者・吉田剛士によるアコースティックユニット。
楽曲
- マリオネット (CHAGE and ASKAの曲) - チャゲ&飛鳥の8枚目のシングル。(1983年)
- マリオネット (中森明菜の曲) - アルバム『不思議』、『Wonder』に収録されている楽曲。(1986年)
- Marionette (BOØWYの曲) - 日本のバンド、BOØWYのシングル作品。(1987年)
- マリオネット - 茅原実里のアルバム「HEROINE」に収録されている楽曲。(2004年)
- マリオネット (ROLLYと絶望少女達の曲) - ミュージシャン、ROLLYと声優ユニット、絶望少女達のシングル作品。テレビアニメ『俗・さよなら絶望先生』のエンディング曲。(2008年)
- Marionette (榊原ゆいの曲) - 日本の声優、榊原ゆいのシングル作品。(2009年)
- Marionette - Mary's Bloodのアルバム『Countdown to Evolution』に収録されている楽曲。(2014年)
- Marionette - BiSHのミニ・アルバム『GiANT KiLLERS』に収録されている楽曲。(2017年)
架空の事物
- MARIONETTE -糸使い- - 2003年3月28日にキャリエールから発売されたアダルトゲーム。
- マリオネット (漫画) - 花とゆめに連載されていた愛田真夕美の漫画作品。既刊9巻(文庫4巻)。
- セイバーマリオネット - あかほりさとる原作のアニメ作品。
その他
- マリオネット (テレビ番組) - NHKで放送された人形劇の番組枠。
- ニューマリオネット - 操り人形を題材とした人形劇グループ。
- マリオネット (企業) - 日本のコンピューターソフトメーカー。
- マリオネットライン - 口の下にできる垂直方向のシワ
関連項目
- パペット (puppet)
- マリオット (Mariot, Mariotte, Marriott)
- 「マリオネット」で始まるページの一覧
- タイトルに「マリオネット」を含むページの一覧
- en:Special:PrefixIndex/Marionette
MARIONETTE(シングル曲とはまったくの別曲)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/23 03:42 UTC 版)
「BOØWYの作品」の記事における「MARIONETTE(シングル曲とはまったくの別曲)」の解説
後に同名の楽曲がシングルとしてリリースされているが、初期のライブでは全く異なる同名のこの楽曲が演奏されていた。作詞は氷室狂介、作曲は後に脱退したギターの諸星アツシ。テーマはマスメディアへのアンチテーゼ。
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