dye-affinityとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 工学 > 大車林 > dye-affinityの意味・解説 

染色性

英語 dye affinity

陽極酸化被膜の多孔性を利用し、その被膜に染色するときのしやすさをいう。染色とはその酸化被膜に染料を吸着させることで、陽極酸化被膜処理はアルマイト処理ともいい、アルミニウムに耐食性酸化被膜を形成させるため、硝酸溶液中でアルミを陽極として電解すると、アルミの表面に多孔質で電気絶縁性、耐摩耗性の高い酸化被膜ができる。さらに高圧蒸気または熱湯処理をして孔をふさぐと、黄緑乳白色の耐食性に優れた被膜になり、アルミの表面処理に使われている。また染色法を利用して容易に着色ができ、黒やブロンズ色などが自動車部品や建材などで多用されている。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「dye-affinity」の関連用語

1
32% |||||


dye-affinityのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



dye-affinityのページの著作権

   
三栄書房三栄書房
Copyright c San-eishobo Publishing Co.,Ltd.All Rights Reserved.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS