データセパレータ回路とは? わかりやすく解説

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データセパレータ回路

読み方:データセパレータかいろ
【英】data separator circuit

データセパレータ回路とは、フロッピーディスクなどの磁気記録方式で用いられる、データとクロック信号を分離する装置のことである。

フロッピーディスクなどでは、データとクロック信号をFM方式やMFM方式によって同じひとつのトラックに同時に記録されている。そのため、記録が読み出される際に、データセパレータ回路によってクロック信号とデータ信号を分離する方式が取られる。データセパレータには、PLL回路やVFO回路が用いられる。

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