ティノ・エデルマンとは? わかりやすく解説

ティノ・エデルマン

(Tino Edelmann から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/27 16:06 UTC 版)

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獲得メダル

ティノ・エデルマン
ドイツ
男子 ノルディック複合
オリンピック
銅 2010 バンクーバー 4x5km 団体
ノルディックスキー世界選手権
銀 2007 Sapporo 4x5km 団体
銀 2009 Liberec 10kmマススタート
銀 2009 Liberec 4x5km 団体
銀 2011 Oslo 個人NH10km
銀 2011 Oslo 4x5km 団体NH
銀 2011 Oslo 4x5km 団体LH
銅 2013 Val di Flemme チームスプリントLH
金 2015 Falun 4x5km 団体

ティノ・エデルマン(Tino Edelmann、1985年4月13日 - )は、東ドイツ、カール=マルクス=シュタット県(現在のザクセン州ケムニッツ行政管区)アンナブルク=ブッフホルツ出身の元ノルディック複合選手。

プロフィール

ノルディックスキージュニア世界選手権では2002年と2003年の団体戦で2年連続優勝、2004年は銀メダル3個を獲得、2005年はグンダーセン銀、スプリント銅、団体戦金メダルと大活躍した。

ノルディック複合・ワールドカップへは2003年1月1日のオーベルホフでデビューし41位だったが以後はワールドカップBとの往復で、Bでは好成績を残すもののワールドカップでは目立った成績は残せずにいた。

2005年ノルディックスキー世界選手権ではスプリント18位、2007年ノルディックスキー世界選手権ではスプリント11位、団体戦では銀メダルを獲得。

2009年ノルディックスキー世界選手権ではマススタートと団体戦で銀メダルを獲得、ノーマルヒル+10kmでは9位、ラージヒル+10kmでは7位に入った。ワールドカップ総合では8位と自己最高位を更新した。

2009-2010シーズンは開幕から好調で、12月6日にはリレハンメルでのラージヒル+10kmでワールドカップ初勝利をあげ、2010年バンクーバーオリンピックの団体戦ではヨハネス・ルゼック、エリック・フレンツェル、ビョルン・キルヒアイゼンとともに銅メダルを獲得した。ワールドカップ総合は5位と自己最高を更新、シーズン終了時点でワールドカップ通算1勝(2位2回、3位2回)である。

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