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ティナ・アリーナ

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/06/08 05:10 UTC 版)

ティナ・アリーナ
Tina Arena
ティナ・アリーナ(2017年)
基本情報
出生名 Filippina Lydia Arena
生誕 (1967-11-01) 1967年11月1日(56歳)
出身地 オーストラリア ビクトリア州メルボルン
ジャンル ポップ・ミュージック
クラシック音楽
ロック (音楽)
職業 歌手
担当楽器 ピアノ
活動期間 1974年 -
レーベル コロムビア・レコード
EMI
ソニー・ミュージックエンタテインメント (米国)
共同作業者 ジョージ・マッセンバーグ
公式サイト tinaarena.com

ティナ・アリーナTina Arena、本名:Filippina Lydia Arena、1967年11月1日 - )は、オーストラリア出身の歌手

来歴

ビクトリア州メルボルンにて、イタリアシチリア)系の両親の間に生まれる。7歳で、オーストラリアのTV番組『Young Talent Time』にレギュラー出演が決定しデビュー。10歳の時には共演者ジョン・ボウルズと共同で初めてのアルバム『タイニー・ティナ・アンド・リトル・ジョン』を発表。

1990年にソロとしては初のアルバム『ストロング・アズ・スティール』を発売。

1994年、3作目のアルバム『ドント・アスク』がオーストラリアのアルバムチャートで首位を獲得。

1997年、『イン・ディープ』からの第一弾シングル「バーン」がオーストラリアのシングルチャートで2位を記録するヒットになる。

1998年、アントニオ・バンデラスが主演した映画『マスク・オブ・ゾロ』の主題歌「I Want to Spend My Lifetime Loving You」をマーク・アンソニーとデュエットした。

2000年、シドニー・オリンピックの開会式に出演し、「The Flame」を歌った。

2015年、ARIAミュージック・アワードで殿堂入り。

2018年、ミュージカル『エビータ』オーストラリア公演で主演。

2023年、英語版アルバムとしては8年ぶりのアルバム『ラヴ・セイヴス』を発表、アルバムチャートで2位を記録。

ディスコグラフィ

スタジオ・アルバム

英語のアルバム
  • Tiny Tina and Little John (1977年) ※テレビ番組『Young Talent Time』メンバーのJohn Bowlesとのスプリット・アルバム
  • 『ストロング・アズ・スティール』 - Strong as Steel (1990年、EMI)
  • 『ドント・アスク』 - Don't Ask (1994年、Columbia)
  • 『イン・ディープ』 - In Deep (1997年、Columbia)
  • Just Me (2001年、Columbia)
  • Songs of Love & Loss (2007年、EMI)
  • Songs of Love & Loss 2 (2008年、EMI)
  • Reset (2013年、EMI)
  • Eleven (2015年、EMI / Positive Dream)
  • Love Saves (2023年、Positive Dream)
フランス語のアルバム
  • Un autre univers (2005年、Columbia)
  • 7 vies (2008年、Columbia)
  • Quand tout Recommence (2018年、Play Two)
コンピレーション・アルバム
  • Souvenirs (2000年、Columbia)
  • Greatest Hits 1994–2004 (2004年、Columbia)
  • The Best & le meilleur (2009年、Columbia)
  • The Peel Me Sessions 2003 (2003年、公式ウェブサイトを通じてリリース)
  • Greatest Hits & Interpretations (2017年、Positive Dream/ EMI Music Australia)
    2枚組。1枚目はベスト盤で、2枚目には自身のヒット曲をダニー・ミノーグザ・ヴェロニカズクレア・ボウエンなどオーストラリア出身の様々なアーティストとコラボして再録。

DVD

  • Greatest Hits Live (2005年)
  • The Onstage Collection (2010年)

出演舞台

  • エビータ』 - Evita (2018年) ※オーストラリア、エヴァ・ペロン役

外部リンク


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