The gogglesとは? わかりやすく解説

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THE GOGGLES

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/11 22:46 UTC 版)

THE GOGGLES
出身地 日本 福岡県
ジャンル ロック[1]
活動期間 1999年 -
レーベル
  • AMP Records(2010年)
  • COMEPPLE(2013年 - )
事務所 アトリエてらた
共同作業者 Paul McCartney (Kaedama)
公式サイト THE GOGGLES Official Website|ザ・ゴーグルズ
メンバー
旧メンバー 後述を参照

THE GOGGLES(ザ・ゴーグルズ)は、日本ロックバンド。通称は「日本のラトルズ[2]。1999年に結成され、ビートルズのパロディソングを演奏するバンドとして活動している。メンバー全員がGOGGLE姓で、マッシュルームカットにゴーグル着用という出で立ちが特徴[3]

2013年に初のアルバム『MAGICAL MYSTERY TUNES VOL.1』を発売して以来、3作のアルバムと2作のトリビュート・アルバムが発売されている。作品のディスクジャケットは、日本画家の大串亮平が手がけている[4]

来歴

結成

1999年にゴーグルユニット1(現EJ GOGGLE)のソロユニットとして結成。福岡市で行われた奥田民生のライブイベント「8いちだよ!全員集合」にゲスト出演し、「Please Freeze Me」「Ticket To Tokyo」を演奏[5]。同時期に上京したSECIL GOGGLEがTK GOGGLE(現T☆K GOGGLE)やJJ GOGGLEと「サイケデリック・ハワイアンズ」を結成。

2002年から「ゴーグルユニット1・2・3・4」の4名による4ピースバンドとして正式に結成。福岡市を中心にライブ活動を行う。なお、メンバー構成は幾度か変遷を経ている。これはゴーグルユニット1・ゴーグルユニット4(現SITY GOGGLE)以外のメンバーが日替わりだったことを受け、「ゴーグルズのステージに一度でも参加した者は全員正式メンバー」というルールを設けていたためである(これにより1日のみ在籍のメンバーも存在する)。

2006年、オリジナルメンバーをつくる運びとなり、ゴーグルユニット007(現SECIL)・ゴーグルユニット66(現JJ)が加入。

初のアルバム発売

2013年、メンバーの名義が現行のものに変更された。6月にバンド初のワンマンライブが開催されたが、翌月に体調不良によりSITYが一時離脱。ドラムパートを補う形で同月、TKが加入。12月25日にホッピー神山プロデュースによる初のアルバム『MAGICAL MYSTERY TUNES VOL.1』を発売[注釈 1]。レコーディングは本家に倣い、全曲アナログテープとヴィンテージの楽器が使用され[6]、以降の作品でも同様の形式でレコーディングが行なわれている。

2014年、アトリエてらた監修・GREEN ZOO RECORDS制作による初のトリビュート・アルバム『ナナイロプラン フクオカソングス70』を発売(廃盤)。同作には藤原さくらほか10組のアーティストが参加し、THE GOGGLESの新曲「Miche」も収録された[7]

2015年6月、SITYがキーボードのパートで復帰し、5ピースバンドとなる[8]

2017年1月27日、2枚目のアルバム『MAGICAL MYSTERY TUNES VOL.2』を発売。セルフプロデュースによる同作では、ビートルズのほかザ・フーレッド・ツェッペリンなど複数のアーティストのオマージュが取り入れられた[9]。同年7月23日にNUMBER SHOT[10]、8月12日に釜山国際ロックフェスティバル[11]、9月23日にミュージックシティ天神[12]など、国内外の音楽フェスティバルに複数出演した。

2018年、奥田民生藤原さくらホッピー神山ほか多数のミュージシャンが参加したトリビュートアルバム第2弾『MAGICAL MYSTERY COVERS』がリリースされた[13]。また同年11月より、ゆふいんラヂオ局(コミュニティFM)にてラジオ番組『ゴーグルズのマジカルミステリーラヂオ』を開始[14]

2022年12月14日、3作目のアルバム『MAGICAL MYSTERY RADIO』をCD付きのアナログ盤として発売[15]。同アルバムにホーンチーム・ストリングスチームによるアレンジ曲があったことから、翌2023年12月3日、彼らを「ペンギンレイン・オーケストラ」として招き入れスペシャルワンマンライブを開催[16]

JJの死去

2024年5月29日にJJ GOGGLEがクモ膜下出血により救急搬送され、同月31日21時43分に死去[17]。9月15日、音楽葬としてJJ GOGGLE追悼ライブ「JJ降臨G」をワンマンで開催した[18]。2部制で開催された同公演では、第1部でポールマッカートニー(替玉)がベース、第2部でポールマッカートニー(替玉)がキーボード、KATSUO GOGGLEがベースで参加した[19]

2025年2月2日、前述のペンギンレイン・オーケストラとの公演のライブ第2弾を開催し[20]。3月9日、ペンギンレイン・オーケストラとの公演のライブ第1弾を収録したDVD『ザ・ゴーグルズとペンギンレインオーケストラ『反省のない音楽会』インコンサートDVD』を発売。4月25日にはSECIL GOGGLEがアナログシングルレコード専門レーベル「アトリエてらたレコード」を設立し、同レーベルの第1弾作品として6月25日に7インチシングル『ハウロングッバイ』[21]、11月4日にアルバム『MAGICAL MYSTERY COVERS』の全11曲および杉真理松尾清憲によるカバー曲「PENGUIN RAIN」に、ゴーグルズオリジナルの同名曲をそれぞれカップリングした12枚組セット『7-inch Collection Set』を発売[注釈 2][23]

2025年11月からマロニーゴーグルがサポート参加。以降、地元近郊でのライブはマロニーゴーグル、関東方面でのライブはKATSUO GOGGLEがサポートを務めるようになる。

2026年、ペンギンレインオーケストラとともに「MUSIC CITY TENJIN」メインステージへの出演が決定。出演者第1弾発表として、全出演者の中で最初の告知となった[24]

メンバー

現メンバー

※担当パートの表記は、公式サイトの「ABOUT」に準拠[25]

  • EJ GOGGLE(イージェイ ゴーグル) ボーカルギター(1999年 - )
    • 1999年から2013年6月までは「GOGGLE UNIT 1」名義だった。
    • 一部楽曲を除き、すべての楽曲の作詞作曲を手がける。
  • JJ GOGGLE(ジェイジェイ ゴーグル) ベース、ボーカル、コーラス(2006年12月17日 - )
    • 本名は阿比留 淳司(あびる じゅんじ)[26][27]
    • 長崎県対馬市出身[28]
    • かつては「サイケデリック・ハワイアンズ」「草食オロナイン」[29]「UNDULATES」[30]としての活動や、浅香唯[31]永井真理子のサポートも行なっていた[26]
    • 2004年には倖田來未の「キューティーハニー」のミュージック・ビデオにウッドベース奏者として出演[32]
    • 2006年12月から2013年6月までは「GOGGLE UNIT 66」名義だった。
    • 「ALL I HAVE TO DO」をEJと共作したほか[33][34]、「I'VE JUST SEEN A FAMOUS TALENT」「THE POOL ON THE BLDG」の作詞作曲を手がけた[26][35]
    • 使用しているベースはダンエレクトロのロングホーン・ベース[36]
    • 2024年5月31日の死去後も公式サイトではメンバーの1人として扱われている。
  • SECIL GOGGLE(セシル ゴーグル) ギター、コーラス(2006年11月3日 - )
    • 本名は瀬下 黄太(せしも こうた)[37]
    • 父は画家の寺田健一郎で、兄は鉄彫刻家の寺田太郎[37]
    • かつてはパワー・ポップ・バンド「THE BOOMERANGS」[38]や「サイケデリック・ハワイアンズ」としての活動も行なっていた。
    • 2006年11月3日から2013年6月までは「GOGGLE UNIT 007」名義だった。
    • 父のアトリエをカフェとして改装させた「アトリエてらた」(2011年開店)の代表でもある[39][40]
    • 2024年に自身が監督を務めたThe Swanky'sのドキュメンタリー映画『バカ共相手のボランティアさ』が公開された[41]
  • T☆K GOGGLE(ティーケイ ゴーグル) ドラムスパーカッション(2013年7月13日 - )
    • 当初「TK GOGGLE」だったが2021年4月22日付で現名義に改名[42]
    • タカミカズナリ」名義で「DAVID BOYS」にも参加していた[43][44]
  • SITY GOGGLE(サイティー ゴーグル) キーボード、パーカッション(2002年 - )
    • 2002年から2013年6月までは「GOGGLE UNIT 4」名義だった。
    • 2002年から2013年6月まではドラムスを担当していた。

サポートメンバー

  • Paul McCartney (Kaedama) - キーボード[45]、ベース[19]
    • 妻は歌手の原みどり[46]
    • 満平学(マンペイガク)[45]や 「Manny」[46]という名義を使用することもある。
    • 2010年11月14日のライブ(スパイラル・ファクトリー)にゲスト参加して以来、サポートメンバーを務めている。THE GOGGLESが出演したトヨタカローラ福岡のCMのナレーションや、2ndアルバム『MAGICAL MYSTERY TUNES VOL.2』収録曲の「I'VE JUST SEEN A FAMOUS TALENT」のセリフを担当。
    • ゆふいんラヂオ局(コミュニティFM)『The Beatles Time』にて、2017年7月から企画コーナーを担当[47]。2024年10月、「マンペイ・ガク」名義で同番組の2代目サウンドコンシェルジュに就任[48]
  • KATSUO GOGGLE(カツオゴーグル) - ベース
    • The LOVEのメンバーで、通常は「中村勝男」名義[49]
    • 2024年9月15日の『JJ降臨G』より参加[50]。これ以前にも2011年のJ-WAVEでのスタジオライブにベースで参加したことがある[49]
  • マロニーゴーグル - ベース
    • 福岡のインディーズバンド「acocatri(アコカトリ)」のメンバー(2026年5月バンド解散)。通常は「マロニー」名義で活動[51]
    • 2025年11月23日のライブからサポートとして参加[52][53]

元メンバー

名前 パート 在籍時期
GOGGLE Unit 2 ギター 2002年 - 2004年
GOGGLE Unit 3 ベース 2002年 - 2006年
GOGGLE Unit 777 ギター 2005年2月12日
2005年9月18日
GOGGLE Unit 999 ギター
コーラス
2005年2月12日
2005年6月18日
GOGGLE Unit 4×4 ベース 2005年6月18日
2007年2月2日
YUJI GOGGLE ドラムス 2009年11月23日
MATCH GOGGLE ドラムス 2013年7月7日
KID GOGGLE[注釈 3] ベース 不明

ディスコグラフィ

アルバム

タイトル 詳細
MAGICAL MYSTERY TUNES VOL.1
トラックリスト
# タイトル 作詞・作曲 時間
1. 「Please Freeze Me」(プリーズフリーズミー) EJ GOGGLE
2. 「All My Dubbbbing」(オール マイ ダビング) EJ GOGGLE
3. 「I Wanna Call Your Name[注釈 4](抱きしめてみたい) EJ GOGGLE
4. 「All I Have To Do」(本来ならDO)
5. 「A Hard Game's Night」(ア ハード ゲームズ ナイト) EJ GOGGLE
6. 「Ticket To Tokyo」(成田の乗車券) EJ GOGGLE
7. 「Hell(減る)」 EJ GOGGLE
8. 「Weight Lifter」(ウエイト リフター) KID GOGGLE
9. 「Norwegian Saba (The Fish Has Frozen)」(ノルウェイの鯖) EJ GOGGLE
10. 「I'm Only Cleaning」(アイム オンリー クリーニング) EJ GOGGLE
11. 「Atomic My Car」(アトミック マイ カー) EJ GOGGLE
12. 「Sirloin Steak Only One Glum Band」(サーロインステーキ オンリーワングラム バンド) EJ GOGGLE
13. 「Motto Back」(もっとバック) EJ GOGGLE
14. 「NET IT E」(ネット イット イー) EJ GOGGLE
15. 「Come Togeta」(コメ トォゲター) EJ GOGGLE
合計時間:
MAGICAL MYSTERY TUNES VOL.2
  • 発売日: 2017年1月27日
  • レーベル: KINGS WORLD RECORDS / COMEPPLE
  • 規格: CD、音楽配信
  • セルフプロデュース作品。
  • ディスクユニオン購入特典としてボーナスCD『DEMO TRACKS』が付属。
トラックリスト
# タイトル 作詞・作曲 時間
1. 「LOVE OR HATE」(ラブ オア ヘイト) EJ GOGGLE
2. 「TWITT AND CHATT」(ツイット アンド チャット) EJ GOGGLE
3. 「DIZZY BOY」(どいつ) EJ GOGGLE
4. 「ROLL OVER BAUMKUCHEN」(バームクーヘンをお裾分け) EJ GOGGLE
5. 「IF I FAIL」(下位におちたら) EJ GOGGLE
6. 「SUPERGIRL THE RIDER」(スーパーガール ザ ライダー) EJ GOGGLE
7. 「STUDY」(スタディ) EJ GOGGLE
8. 「I FEEL WINE」(アイ フィール ワイン) EJ GOGGLE
9. 「BOY」(ボーイ) EJ GOGGLE
10. 「I'VE JUST SEEN A FAMOUS TALENT」(有名の人) JJ GOGGLE
11. 「DON'T LET ME UP-DOWN」(ドント レット ミー アップダウン) EJ GOGGLE
12. 「DEVIL IN THE SPICE WITH ONION」(デビル イン ザ スパイス ウィズ オニオン) EJ GOGGLE
13. 「HEY DROID」(ヘイ ドロイド) EJ GOGGLE
14. 「I WANNA CALL YOUR NAME」(抱きしめてみたい ※ボーナストラック)  
合計時間:
特典CD『DEMO TRACKS』
全作詞・作曲: EJ GOGGLE。
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「SHE LOVES YUN」 EJ GOGGLE EJ GOGGLE
2. 「I'M ONLY CLEANING」 EJ GOGGLE EJ GOGGLE
3. 「COMETHING」 EJ GOGGLE EJ GOGGLE
4. 「BALLAD OF GOHN AND HOKO」 EJ GOGGLE EJ GOGGLE
5. 「YOU CAN DO DA」 EJ GOGGLE EJ GOGGLE
MAGICAL MYSTERY RADIO
  • 発売日: 2022年12月14日
  • レーベル: MUSHROOM KINGDOM RECORD / COMEPPLE
  • 規格: LP+CD、音楽配信
  • ビートルズの『マジカル・ミステリー・ツアー』(1967年)をパロディした作品[58]
  • 小林克也がナレーション、ポール マッカートニー(替玉)が声で参加。
A面
# タイトル 作詞・作曲 時間
1. 「マジカル ミステリー ラヂオ / Magical Mystery Radio」 EJ GOGGLE
2. 「ウィズ ア リトル ヘルプ フロム マイ ペット / With A Little Help From My Pets」 EJ GOGGLE
3. 「ハウロングッバイ / How Long Goodbye」 EJ GOGGLE
4. 「プール オン ザ ビル / THE POOL ON THE BLDG」 JJ GOGGLE
5. 「ベイビー ユー アー イチバン / Baby You Are ICHIBAN[注釈 6] EJ GOGGLE
合計時間:
B面
# タイトル 作詞・作曲 時間
1. 「ペンギン レイン / Penguin Rain」 EJ GOGGLE
2. 「マテリアル フィールズ フォーエバー / Material Fields Forever」 EJ GOGGLE
3. 「アイ アム ア ドーナツ / I Am A Donut」 EJ GOGGLE
4. 「オール ユー ニード イズ 100 ネンゴ / All You Need Is 100 Years Later」 EJ GOGGLE
合計時間:

シングル

タイトル 詳細
PLEASE FREEZE ME / YOU CAN DO DA
  • 発売日: 2015年11月15日
  • レーベル: KINGS WORLD RECORDS / Comepple
  • 規格: 7インチシングル
  • プロデュースはホッピー神山。
  • A面は1stアルバム『MAGICAL MYSTERY TUNES VOL.1』からのリカット。
  • B面はアルバム未収録。
トラックリスト
全作詞・作曲: EJ GOGGLE。
# タイトル 作詞 作曲・編曲
A. 「PLEASE FREEZE ME」(プリーズ フリーズ ミー) EJ GOGGLE EJ GOGGLE
B. 「YOU CAN DO DA」(ユー キャン ドゥーダ) EJ GOGGLE EJ GOGGLE
PLEASE PAPER DRIVER MAN / MONDAY
  • 発売日: 2018年7月1日
  • レーベル: KINGS WORLD RECORDS / Comepple
  • ダウンロードコードが付属。
トラックリスト
全作詞・作曲: EJ GOGGLE。
# タイトル 作詞 作曲・編曲
A. 「PLEASE PAPER DRIVER MAN」(プリーズ・ペーパードライブマン[注釈 7]) EJ GOGGLE EJ GOGGLE
B. 「MONDAY」(マンデー) EJ GOGGLE EJ GOGGLE
ハウロングッバイ
  • 発売日: 2025年6月25日
  • レーベル: アトリエてらたレコード
  • 2025年3月に発売された『ザ・ゴーグルズとペンギンレインオーケストラ「反省のない音楽会」インコンサートDVD』からのリカットで、A面はDVDとは異なるミックスとなっている[60]
  • B面は初音源化曲で、トヨタカローラ福岡CMソング。ライブ演奏をベースとして、スタジオで録音されたボーカルやドラムなどを加えたミックスとなっている[60]
  • 6月21日の東京公演で先行販売[61]
トラックリスト
全作詞・作曲: EJ GOGGLE。
# タイトル 作詞 作曲・編曲
A. 「ハウロングッバイ(シングルミックスヴァージョン)」(HOW LONG GOODBYE) EJ GOGGLE EJ GOGGLE
B. 「ストップ!イン・ザ・ネーム・オブ・アンゼン」(STOP IN THE NAME OF ANZEN) EJ GOGGLE EJ GOGGLE

映像作品

タイトル 詳細
MAGICAL MYSTERY COVERS LIVE
  • 発売日: 2019年11月11日
  • レーベル: COMPPLE
  • 規格: DVD(2枚組)、ハードカバー仕様
DISC-1
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「IF I FAIL」(ザ・ボヘミアンズ)    
2. 「THE WIND IN THE WILLOWS」(ホッピー神山とジャイケルマクソンズ)    
3. 「PLEASE FREEZE ME」(ホッピー神山とジャイケルマクソンズ)    
4. 「BOY」(1966カルテット)    
5. 「I WANNA CALL YOUR NAME」(加藤ひさし & 1966カルテット)    
6. 「PLEASE PAPER DRIVER MAN」(ザ・ゴーグルズ)    
7. 「ALL I HAVE TO DO」(藤原さくら & ザ・ゴーグルズ)    
8. 「HELL」(ゴーイングアンダーグラウンド & ザ・ゴーグルズ)    
9. 「ROLL OVER BAUMKUCHEN」(百々和宏 & ザ・ゴーグルズ)    
10. 「TICKET TO TOKYO」(伊藤銀次 & ザ・ゴーグルズ)    
11. 「TWITT AND CHATT」(奥田民生 & ザ・ゴーグルズ)    
12. 「MONDAY」(THE GOGGLES)    
DISC-2
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「INTERVIEW - ザ・ボヘミアンズ    
2. 「INTERVIEW - キノコホテル    
3. 「INTERVIEW - ホッピー神山    
4. 「INTERVIEW - 永井真理子    
5. 「INTERVIEW - 1966カルテット    
6. 「INTERVIEW - 加藤ひさし    
7. 「INTERVIEW - 藤原さくら    
8. 「INTERVIEW - ゴーイングアンダーグラウンド    
9. 「INTERVIEW - 百々和宏    
10. 「INTERVIEW - 伊藤銀次    
11. 「INTERVIEW - 奥田民生    
12. 「PLEASE FREEZE ME」(PV)    
13. 「I WANNA CALL YOUR NAME」(TOYOTA CAROLA CM VER.)    
14. 「TWITT AND CHATT」(PV)    
15. 「どいつ」(PV、未発表)    
16. 「A HARD GAME'S NIGHT」(LIVE)    
17. 「COME TOGETA」(LIVE)    
ザ・ゴーグルズとペンギンレインオーケストラ「反省のない音楽会」インコンサートDVD
  • 発売日: 2025年3月9日
  • 規格: DVD(2枚組)、ハードカバー仕様
DISC-1
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「I WANNA CALL YOUR NAME」    
2. 「PLEASE PAPER DRIVER MAN」(DVD上は「PEAPER DRIVE MAN」の表記)    
3. 「NOW HE REMEMBER」    
4. 「ATOMIC MY CAR」    
5. 「TWITT AND CHATT」    
6. 「MOTTO BACK」    
7. 「COME TOGETA」    
8. 「BABY YOU'RE ICHIBAN」    
9. 「COMETHING」    
10. 「PLEASE FREEZE ME」    
11. 「PENGUIN RAIN (PV)」    
DISC-2
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「MAGICAL MYSTERY RADIO」    
2. 「SIRLOIN STEAK ONLY ONE GLUM BAND」    
3. 「PENGUIN RAIN」    
4. 「MATERIAL FIELDS FOREVER」    
5. 「I AM A DONUT[注釈 8]    
6. 「STOP IN THE NAME OF ANZEN」    
7. 「A HARD GAME'S NIGHT」    
8. 「ROLL OVER BAUMKUCHEN」    
9. 「ALL I NEED IS 100 YEARS LATER」    
10. 「HOW LONG GOODBYE」    
11. 「MONDAY」    

トリビュート・アルバム

タイトル 詳細
NANAIROPLAN_yellow
  • 発売日: 2014年3月9日
  • 規格: CD
  • 監修はアトリエてらた、制作はGREEN ZOO RECORDS。
  • 通称「黄盤」。
  • 300枚限定で販売され、現在は廃盤となっている。
トラックリスト
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「HELL!」(無礼者達)    
2. 「PLEASE FREEZE ME」(SHOPPING KING)    
3. 「TICKET TO TOKYO」(カンバス)    
4. 「I WANNA CALL YOUR NAME」(Titty Twister)    
5. 「MICHE(ミケ)」(THE GOGGLES)    
6. 「NET IT e」(COCOLO)    
7. 「Sirloin Steak Only One Glum Band」(Strawberry Chocolate's Surf Club Band[注釈 9])    
8. 「Boy」(藤原さくら)    
9. 「ALL MY DUBBING」(DAVID BOYS[注釈 10])    
10. 「MOTTO BACK」(原みどりとチャンチキズ)    
MAGICAL MYSTERY COVERS
  • 発売日: 2018年4月1日
  • 規格: CD、音楽配信
トラックリスト
# タイトル 作詞 作曲・編曲 アーティスト
1. 「I WANNA CALL YOUR NAME」(抱きしめてみたい)     加藤ひさし&1966カルテット
2. 「TICKET TO TOKYO」(成田の乗車券)     伊藤銀次
3. 「TWITT AND CHATT」(ツイットアンドチャット)     奥田民生
4. 「ALL I HAVE TO DO」(本来ならDO)     藤原さくら
5. 「IF I FAIL」(下位に落ちたら)     ザ・ボヘミアンズ
6. 「HELL」(減る)     ゴーイングアンダーグラウンド
7. 「PLEASE FREEZE ME」(プリーズ フリーズ ミー)     ホッピー神山とジャイケルマクソンズ
8. 「BOY」(ボーイ)     1966カルテット
9. 「I FEEL WINE」(アイフィールワイン)     キノコホテル
10. 「ROLL OVER BAUMKUCHEN」(バームクーヘンをお裾分け)     百々和宏MO'SOME TONEBENDER
11. 「HEY DROID」(ヘイドロイド)     永井真理子

その他音源

いずれの音源も現在は入手不可となっている。

タイトル 詳細
T-shirt「Please Freeze Me」
  • 発売日: 2010年6月20日
  • CD付オフィシャルノベルティ第1弾。
  • バンド初の正規音源。
トラックリスト
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「Please Freeze Me」    
2. 「I'm Only Cleaning」    
3. 「本来ならDO」    
4. 「Darling Is On Far Side」    
5. 「All My Dubbing」    
Chopstick「COME TOGETA(コメトゲタ)」
  • 発売日: 2011年4月10日
  • CD付オフィシャルノベルティ第2弾。
  • ジャケット写真はLPサイズ。
トラックリスト
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「COME TOGETA」    
2. 「コメシング」    
3. 「ノルウェーの鯖 (The fish has frozen)」    
4. 「御恩と奉公のバラッド」    
Thank you for the attendance.
  • 発売日: 2013年6月23日
  • 同日に行なわれたワンマンライブの参加者のみに配布された。
トラックリスト
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「She Loves Yun」(Demo Version)    
2. 「Now He Remembers」(Demo Version)    
3. 「Study」(Demo Version)    
4. 「Please Freeze Me」(80's One-Shot Gambler Mix By Psychedelic Hawaiians)    
100 COPY LIMITATION SPECIAL SAMPLER
  • 発売日: 2014年8月17日
  • 同日に行なわれたワンマンライブの参加者のみに配布された。
  • キングスワールドレコーズに所属の3組のバンドのサンプル音源の1つ。
トラックリスト
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「Sirloin USA」(Demo Version)    
2. 「HELL!」(Demo Version)    
TELL ME WHI TE CHRISTMAS
  • 2024年12月15日のクリスマスライブで予約者先着50名に配布されたCD-R[64]
トラックリスト
# タイトル 作詞 作曲・編曲
1. 「TELL ME WHI TE CHRISTMAS」(THE GOGGLES)    
2. 「カシナポ祭りだよ[65](カシミールナポレオン)    

楽曲提供

アーティスト 作詞・作曲 タイトル 初出
永井真理子 作曲(JJ[注釈 11][26] 「二人のまま」 そんな場所へ
作曲(JJ[注釈 12][26] 「大人になるためサヨナラしたの」 『会えて よかった』
西島幸宏 作詞作曲(JJ)[26] 「G.O.ブルース」 『KEY10 #4』
肉食パルチザン 作詞(JJ) 「HEART LOVE ME(ハラミ)」 『HEART LOVE ME(ハラミ)/手羽先』
作詞(JJ)[66] 「手羽先」
松山彩夏 作詞作曲(JJ)[26] 「愛しのエスター」 『KEY10 #5』
橋本祥平石川凌雅松島勇之介坪倉康晴 作詞作曲(EJ) (タイトル不明) 『ONE SONG –僕らを繋げた音-』[注釈 13]

参加作品

タイトル アーティスト 曲名 備考
BLACKTHORN CIDER 杏子 「Bless You」
アイデンティティ見聞録 えとぴりか 「逆境ヘクトパスカル」
「いつのまにか」
  • 「逆境ヘクトパスカル」T☆K GOGGLEがドラムで参加。
  • 「いつのまにか」SECIL GOGGLEがキーボードで参加。
KEY10 #2 V.A. 「I WANNA CALL YOUR NAME 〜抱きしめてみたい〜」
  • トヨタカローラ福岡主宰のオーディション「KEY10music」第2期の作品。
  • 『MAGICAL MYSTERY TUNES Vol.2』にもボーナス・トラックとして収録された。
N/A 天野なつ 「Across The Great Divide」
  • SECIL GOGGLEがギターで参加[68]
N/A ヤバイ仮面[注釈 14] 「悪の秘密結社のテーマ」
  • SECIL GOGGLEがコーラスで参加[69]
  • 2021年11月4日に「(株)悪の秘密結社サブチャンネル」で公開された[69]後、同月9日に「(株)悪の秘密結社 YouTube Official」で公開された[70]

出演

CM

ラジオ

  • ゴーグルズのマジカルミステリーラヂオ(2018年11月8日 - 2024年6月27日、ゆふいんラヂオ局[72][73]
  • A HARDCORE NIGHT(SECIL GOGGLEレギュラー出演。2021年4月3日 - 2023年3月26日、CROSS FM[74][75]

脚注

注釈

  1. この音源のレコーディングは2013年春に行われ、ドラムはSITYが担当している。
  2. 『PENGUIN RAIN』のみ2026年2月9日発売[22]
  3. 「Weight Lifter」では作詞作曲を務めた[54]
  4. 2017年に「I WANNA CALL YOUR NAME」がトヨタカローラ福岡C-HR」のCFソングに採用され[55]、2020年にRKB毎日放送のテレビ番組『オケハザマってなんですか?〜What is OKEHAZAMA〜』のオープニングテーマとして使用された[56]
  5. クレジット上はJJが作詞、EJが作曲となっているが[57]、EJはJJから受け取ったのは1番Aメロの歌詞のみで曲の仕上げ、歌詞については JJにもらったAメロからイメージを膨らませてAメロ1の歌詞のフィーリングを壊す事ないよう言葉はフレーズをチョイスして行っていますと回想している[33][34]
  6. 後に日本No.2協会のテーマソングに採用された[59]
  7. 歌詞カードには「ドライブのススメ」と記載されている。
  8. 曲目に表記があるものの、実際には収録されていない[62]
  9. SECIL GOGGLEが参加している別バンド[63]
  10. デヴィッド・ボウイのトリビュート・バンドで、TK GOGGLEが参加していた[43]
  11. 「abiru」名義。
  12. 1 2 本名の「阿比留淳司」名義。
  13. 2023年10月21日から4週連続でhuluで配信されたドキュメンタリー。EJは2023年12月8日ライブ演奏のオリジナルソングを手がけた[67]
  14. 実際の歌唱は肉食アニマルとマリアンヌ東雲によるもの。

出典

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