Tabula rasaとは? わかりやすく解説

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タブラ‐ラサ【(ラテン)tabula rasa】

読み方:たぶららさ

《何も書かれていない書板の意》ロックの認識論での用語。生まれながらの人間の心には白紙のように生得観念はないという主張のたとえ。


Tabula Rasa

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/21 14:09 UTC 版)

「ジャッジ (ディベート)」の記事における「Tabula Rasa」の解説

これはラテン語であり、「白板」と翻訳される。「tabula rasa」を取るジャッジは投票する適切なものについて全く前提がない状態でディベートを始めることを主張する。「タブラ」なジャッジは特定のパラダイムを前提とする代わりにチームがなぜ議論が投票につながるかを示すことを期待する。一般化することは不公平だが、大半のタブラなジャッジはカウンタープラン、デメリットクリティークとともに高速スピーチが快適であろう。しかしながら、タブラなジャッジに彼らが特定の議論の形式に対する振る舞いを尋ねるのが最もよい。

※この「Tabula Rasa」の解説は、「ジャッジ (ディベート)」の解説の一部です。
「Tabula Rasa」を含む「ジャッジ (ディベート)」の記事については、「ジャッジ (ディベート)」の概要を参照ください。

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