スティーヴィー・ホアンとは? わかりやすく解説

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スティーヴィー・ホアン

(Stevie Hoang から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/30 13:28 UTC 版)

スティーヴィー・ホアン
生誕
出身地 イングランド ロンドン
ジャンル R&B[1]
職業
担当楽器
活動期間 2007年 -
レーベル
Stevie Hoang
YouTube
チャンネル
活動期間 2007年 -
ジャンル 音楽
登録者数 約12万人
総再生回数 約4600万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2022年9月時点。
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スティーヴィー・ホアン: Steve Hoang1985年6月9日 - )は、イングランド ロンドン出身のシンガーソングライター音楽プロデューサー。2007年に1作目のアルバム『This Is Me』を発売し、2010年にメジャー・デビュー。

経歴

第1期(インディーズ・ブラックミュージック時代)

1985年6月9日にイングランド バーミンガムにて誕生し、中国系ベトナム人の両親のもとでロンドンにて育った[2]。大学時代に音楽テクノロジーを専攻し、インディーズ・レーベルのハプニング・レコードと契約[3]。2006年にMyspaceにて自身のページを開設。

2007年12月10日リリースの自主制作1stアルバム『This Is Me』でソロデビュー[4]。2008年8月に東京都のLegatoにて『WHITE PARTY 3rd Session』参加。

第2期(メジャー・Avex trax時代)

日本メジャーレーベルであるAvex traxより2009年9月16日リリースの『All Night Long』でメジャーデビューし、オリコン週間アルバムランキングでは最高位29位を記録[5]。その後も2015年までavex traxより作品をリリース。

その後、日本での活動が増え始め、9月に北海道・東京都・大阪府・福岡県にてライブ開催。10月に『HOANG'S CAFFE』(東京都の赤坂GaraDear)開催。

2010年3月8日にマーキュリー・レコードから発売されたアルバム『No Coming Back』でイギリスでのメジャー・デビューを果たす[6]。同年にShayをプロデュース[7][8]

2010年7月に東京都と大阪府にてライブを開催し、『WORLD MUSeUM™10』(東京都の新木場 ageHa@STUDIO COAST)参加。8月に『Summer Impact 2010』(熊本県の熊本エミナース)参加。

2011年7月13日に自己革命作となる4thアルバム『Summer Love』をリリース。本作に関するインタビューでスティーヴィーは「業界で生き残りたければ、今売れている物をやらなくてはならない」と、変革を起こすよりも時流に乗ることを良しとする趣旨を示唆している[9]。2011年7月に東京都・北海道にてライブ開催。

2012年7月に『夏が来る!2012 Supported by movement』(神奈川県の音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2012)参加。

2013年1月23日に初ベストアルバム『Best of Stevie Hoang』をリリース[10]

2015年11月4日リリースのDa-iCEHELLO』収録曲「Fly Away」に参加[11]

2016年1月に『Mellow SWISH』(東京都の渋谷VUENOS)参加。

第3期(インディーズ・ヒップホップ・トラップ時代)

2017年はミュージシャンデビュー10周年となり、2009年よりAvex traxより作品をリリースし続けてきたが、2017年9月27日に西崎信太郎のレーベルであるBig Tixより『Undiscovered』をリリース。

2019年12月6日に日本のレーベルであるPヴァインより『Secrets』をリリース。

ディスコグラフィ

アルバム

リリース日 タイトル レーベル 規格品番
UK 1st 2007年12月10日 this is me Cd Baby 162906
JP 1st 2008年6月4日 LEXINGTON/Manhattan Recordings LEXCD08003
JP 2nd 2009年9月16日 All Night Long avex trax/Stevie H Recordings AVCD-23916
JP 3rd 2010年7月14日 NO COMING BACK
All Night Long -Perfect Edition-
avex trax/Stevie H Recordings AVCD-38093
UK 2nd 2011年4月7日 UNSIGNED Stevie Hoang Music 53201
JP 4th 2011年7月13日 Summer Love avex trax/Stevie Hoang Music AVCD-38293
UK 3rd 2012年8月22日 All For You Stevie Hoang Music
JP 5th 2012年8月22日 avex trax / Stevie Hoang Music AVCD-38465
JP - 2013年1月23日 BEST OF STEVIE HOANG avex trax/Stevie Hoang Music AVCD-38562,AVCD-38563
UK - 2013年2月28日 STEVIE HOANG THE COLLECTION Stevie Hoang Music
JP 6th 2015年11月3日 FOREVER avex trax/Stevie Hoang Music AVCD-93196
UK 4th 2015年11月3日 Stevie Hoang Music

シングル

リリース日 タイトル レーベル 規格品番
1st 2010年3月29日 No Coming Back(UK版) Mercury/Universal

アナログ盤

リリース日 タイトル レーベル 規格品番
1st 2008年5月23日 One Last Try / Addicted LEXINGTON / Manhattan Recordings MRL1980-1011/12inch(LP盤)
2nd 2008年7月11日 Shawty / The Way We Used To Be LEXINGTON / Manhattan Recordings MRL1980-1012/12inch(LP盤)
3rd 2008年12月17日 Addicted(Special Ringtone Remix) LEXINGTON / Manhattan Recordings MRL1980-1023/12inch(LP盤)
4th 2008年10月31日 All Night Long(DJ Mike-Masa Remix) Aqua Production AQ023/7inch(EP盤)

配信

リリース日 タイトル レーベル 規格品番
2009年12月16日 All Night Long ~Acoustic Version~ avex trax / Stevie H Recordings XXXX-N2999

他のアーティストとの共演・楽曲参加

リリース日 アーティスト タイトル レーベル 収録曲
2010年6月2日 STUDIO APARTMENT 2010 Apt. 「Stay feat.Stevie Hoang」
2010年9月29日 Shay All I Want avex trax 「You're Beautiful feat.Stevie Hoang」
2010年11月24日 May J. Believin'... Rhythm Zone 「Destiny feat.Stevie Hoang」
2011年4月9日 Blac Boi Tell Me Why 2-Tears Entertainment 「Tell Me Why feat.Stevie Hoang」
2012年1月11日 AZIATIX NOCTURNAL Music Cube Inc. / Manhattan Records 「So Incredible feat.Stevie Hoang」
2015年11月4日 Da-iCE HELLO Universal Music 「FLY AWAY casts Stevie Hoang」

コンピレーションアルバム参加

リリース日 タイトル レーベル 収録曲
2010年12月8日 Urban Pop Disney WALT DISNEY RECORDS 「Kiss the Girl [The Little Mermaid]」

脚注

  1. ^ アジア系'胸キュン王子'が本国UKでメジャー・デビュー。”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2010年1月20日). 2022年11月27日閲覧。
  2. ^ Stevie Hoang(スティーヴィー・ホアン)”. CDJournal. 2022年11月27日閲覧。
  3. ^ 歌声王子が雑誌『エル・ジャポン』20周年をナマ歌声で甘~く祝福!!”. Billboard JAPAN. 阪神コンテンツリンク (2009年10月29日). 2022年11月27日閲覧。
  4. ^ STEVIE HOANG(スティーヴィー・ホアン)”. avexnet.jp. エイベックス. 2022年9月12日閲覧。
  5. ^ オール・ナイト・ロング | スティーヴィー・ホアン”. ORICON NEWS. oricon ME. 2022年11月27日閲覧。
  6. ^ アジア系'胸キュン王子'が本国UKでメジャー・デビュー。”. BARKS. ジャパンミュージックネットワーク (2010年1月20日). 2022年11月27日閲覧。
  7. ^ 二木崇(インタビュアー:二木崇)「HMVインタビュー:Shay」『HMV&BOOKS online NEWS』、ローソンエンタテインメント、2010年9月17日https://www.hmv.co.jp/en/news/article/1009140059/?2022年9月13日閲覧 
  8. ^ (インタビュアー:西崎信太郎)「HMVインタビュー:Stevie Hoang」『HMV&BOOKS online NEWS』、ローソンエンタテインメント、2012年8月17日https://www.hmv.co.jp/en/news/article/1208160066/?2022年9月13日閲覧 
  9. ^ (インタビュー)「スティーヴィー・ホアン「音楽業界で生き残りたければ、今売れているものをやらなくてはダメだ」」『BARKS』、ジャパンミュージックネットワーク、2011年7月13日https://www.barks.jp/news/?id=10000715392022年9月12日閲覧 
  10. ^ トキメキR&B王子、スティーヴィー・ホアンの初ベスト・アルバム”. TOWER RECORDS ONLINE. タワーレコード (2013年1月8日). 2022年11月27日閲覧。
  11. ^ 鵜飼亮次(インタビュアー:鵜飼亮次)「スティーヴィー・ホアン×Da-iCE「FLY AWAY」対談」『音楽ナタリー』、ナターシャ、2015年11月2日https://natalie.mu/music/pp/steviehoang2022年11月27日閲覧 

外部リンク





固有名詞の分類

イギリスの歌手 デーモン・アルバーン  キム・ワイルド  スティーヴィー・ホアン  ショーラ・アーマ  メラニー・チズム
イングランドの歌手 モーリス・ギブ  ロバート・プラント  スティーヴィー・ホアン  ジョージ・マイケル  エレイン・ペイジ
イギリスのミュージシャン ローズマリー・ブラウン  ドノヴァン  スティーヴィー・ホアン  ハイ・コントラスト  デヴィッド・ローズ
イングランドのシンガーソングライター オジー・オズボーン  モリッシー  スティーヴィー・ホアン  ジャスティン・ホーキンス  ニック・ドレイク
イギリスの音楽プロデューサー グリマー・ツインズ  ミッキー・モスト  スティーヴィー・ホアン  サイモン・コーウェル  ジョージ・マーティン
イギリスのシンガーソングライター ジェイソン・ケイ  ジョン・ケイル  ポール・バンクス  ケイティ・メルア  スティーヴィー・ホアン

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