Source Sans 3
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/17 23:52 UTC 版)
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| 様式 | サンセリフ |
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| デザイナー | ポール・D・ハント |
| 制作会社 | アドビ |
| 発表年月日 | 2012年8月2日 |
| ライセンス | SIL Open Font License |
| 派生品 | レギュラー、エクストラライト、ライト、セミボールド、ボールド、ブラック |
Source Sans 3(ソース・サンズ・3)は、アドビのポール・D・ハントが製作したサンセリフ書体である。アドビが初めてリリースしたオープンソースフォントでありSIL Open Font Licenseで配布されている[1][2]。
特徴
この書体はモリス・フラー・ベントンによるアメリカン・タイプ・ファウンダーズのゴシック体(News Gothic、Lightline Gothic、Franklin Gothicなど)を参考にしており、より大きなエックスハイトと文字幅を持たせ、イタリック体にはよりヒューマニスト書体の影響を取り入れるなどの調整が加えられている[3]。現在、立体・斜体文字それぞれエクストラライトからブラックに至るまで六つのウェイトがある。東西ヨーロッパ言語、ベトナム語、中国語の拼音ローマ字、ナバホ語といった幅広い言語をラテン文字で表示できる[1]。
関連項目
- フリーフォント
- Source Code Pro - Adobeオープンソースフォントファミリーの2番目。ソースコード表示向けの等幅サンセリフ体フォント
- Source Serif Pro - Adobeオープンソースフォントファミリーの3番目。Source Sans Proに合わせたセリフ体フォント
- 源ノ角ゴシック- Adobeオープンソースフォントファミリーの4番目。日中韓に対応するサンセリフ体フォント
- 源ノ明朝 - Adobeオープンソースフォントファミリーの5番目。日中韓に対応するセリフ体フォント
- 源ノ等幅 - Adobe のオープンソースフォントファミリー。日中韓に対応するソースコード表示向けの等幅フォント
脚注
- 1 2 Hunt, Paul D. (2012年8月2日). “Source Sans Pro: Adobe’s first open source type family”. Adobe.com 2012年8月3日閲覧。
- ↑ Gillbertson, Scott (2012年8月3日). “Source Sans Pro: Adobe’s first open source type family”. Webmonkey 2012年8月3日閲覧。
- ↑ Rugen, Chris. “Source Sans review”. Typographica. 2026年6月18日閲覧。
外部リンク
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