SOME_DAY_(MULTI_MAXの曲)とは? わかりやすく解説

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SOME DAY (MULTI MAXの曲)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/04 12:35 UTC 版)

「SOME DAY」
MULTI MAXシングル
初出アルバム『HEAVEN
B面 Darlin'
リリース
規格 8cmCD
ジャンル POPROCK
レーベル ポニーキャニオン AARD-VARK
プロデュース CHAGE・GO YAMAZATO
チャート最高順位
MULTI MAX シングル 年表
SOME DAY
(1989年)
WINDY ROAD
1991年
ミュージックビデオ
「SOME DAY」 - YouTube
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SOME DAY』(サムディ)は、MULTI MAXの楽曲。1枚目のシングルとして1989年10月21日に発売された。発売元はポニーキャニオン[2]

解説

CHAGE&ASUKAとしてデビュー10年目を経過したCHAGEが「自分の音楽のルーツを追求したい」という想いから、村上啓介浅井ひろみを誘って結成したMULTI MAX初のシングルである。

収録曲

全作曲: CHAGE、全編曲: 村上啓介
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. SOME DAY 澤地隆 CHAGE
2. Darlin' CHAGE CHAGE
合計時間:

楽曲解説

  1. SOME DAY
    この楽曲は当初CHAGE&ASKAのアルバム『PRIDE』(1989年)に収録予定の曲であったが、CHAGEがとても気に入っていたため、アルバムの収録を見送り、MULTI MAXのデビュー曲に採用した経緯がある。
    なお、この曲はASKAも気に入っており、CHAGE&ASKAのコンサート『CHAGE&ASKA CONCERT TOUR 90>>91 SEE YA!』にて浅井ひろみパートのボーカルを担当して披露した (この音源はCHAGE&ASKAの1991年1月30日に発売されたシングル「太陽と埃の中で」のカップリングに収録された)。
    後の2008年10月発売のCHAGEソロ名義による2枚目のアルバム『アイシテル』、2022年発売の同名義のによるミニ・アルバム『YOU'RE THE ONE』、2024年発売の同名義によるアルバム『飾りのない歌』にてそれぞれセルフカバー。
  2. Darlin'
    CHAGE and ASKAの10枚目シングル「MOON LIGHT BLUES」のカップリング曲のカバー。
    この楽曲が発表された当時からCHAGEは女性ボーカルに歌って貰いたいと思っており、本作のカップリングに収録する際に淺井ひろみにメインボーカルを担当し、カバーした[3]:378-379
    この音源は現在もアルバム未収録であるが、各大手配信サイトによる楽曲の配信は行われている。

収録アルバム

脚注

出典

  1. ^ SOME DAY オリコン 2025年8月3日閲覧
  2. ^ MULTI MAX / サム・デイ [廃盤] CD Journal
  3. ^ 別冊カドカワ 完全保存版430ページ CHAGE&ASKA『大事なものは変わっていく』(2000年) 角川書店 p1-430

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