SH-NaviJ(SH77721)
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「SuperH」の記事における「SH-NaviJ(SH77721)」の解説
2008年9月発表。SH-Naviのローコスト版。SH7770と比較すると、パッケージが520ピンBGA(33mm×33mm)から440ピンBGA(23mm×23mm)に小型化されている。メモリインタフェースが64ビットバスのDDR SDRAMから16ビットバスのDDR2 SDRAMへと変更されており、DDR2を1個接続するだけで3Dグラフィックス描画が可能なので、カーナビをローコストに製造できる。
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