日産・NV2500
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/29 07:29 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 日産・NV2500 | |
|---|---|
| 乗車定員 | 2人 |
| ボディタイプ | 4ドアパネルバン |
| エンジン | V型8気筒 |
| 駆動方式 | FR |
| 変速機 | 5速AT |
| サスペンション | 前: ダブルウィッシュボーン 後: リーフスプリング |
| 全長 | 4,987mm |
| 全幅 | 2,023mm |
| 全高 | 2,442mm |
| ホイールベース | 3,750mm |
| プラットフォーム | F-Alphaプラットフォーム |
| -自動車のスペック表- | |
NV2500コンセプトは、日産自動車が開発したコンセプトカーである。
概要
当初2009年1月の北米国際オートショーに出展する予定だったコンセプトカーであるが、世界金融危機の影響で出展が取りやめとなり、2008年12月4日に発表された。
当時の日産自動車は2010年に北米商用車市場に参入する予定で、それを見越した設計となっている。フルサイズバンであるため、日産自動車の歴代コンセプトカーの中でも最大のサイズを誇る。プラットフォームはF-Alphaプラットフォームを採用し、駆動方式はFRとなる[1]。
エンジンは排気量未公開のV型8気筒エンジンを搭載し、5速ATが組み合わせられる[1]。また、6スポーク20インチアルミホイールとミシュラン製タイヤを装着する。
また、助手席側リアドアはマルチユースドアと名付けられ、内部に工具などを収納することができ、さらにラッゲージルーム側面には跳ね上げ式のハッチが装備され、車内からデスクを引き出して車外で使うことができる。運転席側のドアとリアドアには観音開きが採用された。そして、助手席は後方に移動し、デスクチェアとして機能することができる。さらに、天井にはソーラーパネル付き固定式ガラスルーフを装備し、室内照明などのために発電することができる。
2010年後半に市販版となるNVを発売する予定[2]であったが、生産開始が2011年1月、発売は2011年春となった。
脚注
- ^ a b “日産の北米向け商用車、初公開---ビッグ&ワイド”. Response. (2008年12月5日)
- ^ 2011 Nissan NV Debuts at NTEA Work Truck Show; Breakthrough Design Brings New Thinking to CV Van Segment Nissan/Infiniti News Room(英語)
外部リンク
- Nissan NV2500 Concept Press Kit: Overview Nissan/Infiniti News Room(英語)
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