ミルコ・ヴァルディフィオーリとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ミルコ・ヴァルディフィオーリの意味・解説 

ミルコ・ヴァルディフィオーリ

(Mirko Valdifiori から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/18 15:45 UTC 版)

ミルコ・ヴァルディフィオーリ
名前
ラテン文字 Mirko Valdifiori
基本情報
国籍 イタリア
生年月日 (1986-04-21) 1986年4月21日(36歳)
出身地 ルッシ
身長 185cm
体重 70kg
選手情報
ポジション MF (CH)
利き足 右足
ユース
チェゼーナ
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2004-2008 チェゼーナ 3 (0)
2006-2007 パヴィーア (loan) 24 (0)
2007-2008 レニャーノ (loan) 17 (0)
2008-2015 エンポリ 234 (4)
2015-2016 ナポリ 7 (0)
2016-2018 トリノ 37 (0)
2018-2020 SPAL 37 (0)
2020-2022 ペスカーラ 27 (0)
代表歴
2015 イタリア 1 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ミルコ・ヴァルディフィオーリ(Mirko Valdifiori, 1986年4月21日 - )は、イタリアルッシ出身の元サッカー選手。ポジションはMF。元イタリア代表

経歴

クラブ

ACチェゼーナのユース出身。2004年セリエBに所属するトップチームへ昇格し、2005年5月14日ジェノアCFC戦でトップチームデビュー[1]2006年セリエC1(3部)のACパヴィーア、翌2007年に同じくセリエC1のACレニャーノへレンタル移籍を経験。

2008年6月、セリエBエンポリFCへ移籍[2]2009年11月28日のACチェゼーナ戦で古巣相手にプロ初ゴールを挙げた。2012年マウリツィオ・サッリが監督に就任すると更に出場機会を増やし、2013-14シーズンには40試合に出場しクラブの昇格に貢献。キャリア初のトップディビジョンでのシーズンとなった2014-15シーズンでは36試合に出場し、セリエA残留の原動力となった。

2015年6月20日マウリツィオ・サッリ監督の就任後初めての補強としてSSCナポリへ移籍[3]。しかしジョルジーニョとのポジション争いに敗北し、カップ戦での出場が大半となり、リーグ戦では6試合の出場に留まった。2016年8月31日、出場機会を求めてトリノFCへレンタル移籍[4]

2018年8月16日SPALへ完全移籍[5]

2020年9月8日、デルフィーノ・ペスカーラ1936に移籍。

代表

2015年3月21日アントニオ・コンテ監督によって初招集。3月31日イングランド戦で67分からマルコ・ヴェッラッティとの交代でピッチに入り、イタリア代表デビューを果たした[6]

エピソード

所属クラブ

ACパヴィーア (loan) 2006-2007
ACレニャーノ (loan) 2007-2008

脚注

外部リンク




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ミルコ・ヴァルディフィオーリ」の関連用語

ミルコ・ヴァルディフィオーリのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ミルコ・ヴァルディフィオーリのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのミルコ・ヴァルディフィオーリ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS