ジョン・オーガスト
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/03 00:23 UTC 版)
| ジョン・オーガスト John August |
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| 本名 | John Meise |
| 生年月日 | 1970年8月4日(55歳) |
| 出生地 | |
| 主な作品 | |
| 『チャーリーズ・エンジェル』シリーズ 『ビッグ・フィッシュ』 『チャーリーとチョコレート工場』 『フランケンウィニー』 |
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ジョン・オーガスト(John August, 1970年8月4日 - )は、アメリカ合衆国の脚本家、映画監督である。ティム・バートンとのコラボレーションで知られる。
私生活
コロラド州ボルダーで生まれ育つ。出生名はジョン・メイズ(John Meise)である[1]。アイオワ州デモインのドレイク大学でジャーナリズムの学位を取得し、さらに南カリフォルニア大学で映画のMFAを取得した。ロサンゼルスに住んでおり、カリフォルニア州での同性愛者の結婚が解禁された後の2008年6月28日にパートナーのマイケルと結婚した[2]。
キャリア
1999年の『Go』で脚本家デビューし、その後『チャーリーズ・エンジェル』(2000年)、『タイタンA.E.』(2000年)、『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』(2003年)を手掛ける。
2003年に脚本を書いたティム・バートンの『ビッグ・フィッシュ』が成功し、オーガストは英国アカデミー賞脚色賞などにノミネートされた。その後もバートンの『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)、『ティム・バートンのコープスブライド』(2005年)の脚本を書いた。
2007年の『9-ナイン』で監督デビューを果たし、サンダンス映画祭で上映された。
2012年、再びティム・バートンと組んだ『フランケンウィニー』が公開された。
フィルモグラフィ
映画
- Go Go (1999年)- 脚本・第2班監督・共同製作
- ブルー・ストリーク Blue Streak (1999年)- 脚本(クレジット無し)
- タイタンA.E. Titan A.E. (2000年)- 脚本、ベン・エドランド及びジョス・ウィードンと共同
- チャーリーズ・エンジェル Charlie's Angels (2000年)- 脚本
- ジュラシック・パークIII Jurassic Park III (2001年)-脚本(クレジット無し)
- マイノリティ・リポート Minority Report (2002年)-脚本(クレジット無し)
- チャーリーズ・エンジェル フルスロットル Charlie's Angels: Full Throttle (2003年)- 脚本・原案
- ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン The Rundown (2003年)- 脚本(クレジット無し)
- ビッグ・フィッシュ Big Fish (2003年)- 脚本
- デート・ウィズ・ドリュー My Date with Drew (2004年)- ドキュメンタリー映画、本人役での出演
- チャーリーとチョコレート工場 Charlie and the Chocolate Factory (2005年)-
- ティム・バートンのコープスブライド Corpse Bride (2005年)- 脚本、パメラ・ペトラー及びキャロライン・トンプソンと共同
- 9-ナイン The Nines (2007年)- 監督・脚本
- アイアンマン Iron Man (2008年)- 脚本(クレジット無し)
- プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 Prince of Persia: The Sands of Time (2010年)- 製作総指揮
- ダーク・シャドウ Dark Shadows (2012年)-原案
- フランケンウィニー Frankenweenie (2012年)- 脚本
- アラジン Aladdin(2019年)- 脚本
テレビドラマ
- D.C. (2000) 脚本・共同製作総指揮
参考文献
- ^ “John August (I) - Biography”. インターネット・ムービー・データベース. 2011年9月22日閲覧。
- ^ johnaugust.com » I got married
外部リンク
「John August」の例文・使い方・用例・文例
- John AbrahamsとTina Linがアンケートデータの収集担当で、この作業は5 月5 日までに終わるでしょう。
- 今日は、皆さんをJohn Driscoll展にご案内する予定で、この展覧会は当美術館の30周年を記念して行われているものです。
- John Smith という名の英国人だ
- そんな英語を使うと Johnson が泣く
- 限定属格の例として、『John's mother(ジョンの母親)』における『John's(ジョンの)』がある
- 『John and Mary(ジョンとメアリー)』または『John walked and Mary rode(ジョンは歩き、そして、メアリーは乗り物に乗った)』における『and』、等位接続詞である;そして、『will you go or stay?(行くか、いてもらえますか?)』における『or』もそうである
- 『who visits frequently(その人はしばしば訪れる)』は、『John, who visits frequently, is ill(しばしば訪れるジョンは病気である)』の文の関係節である
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