JSTLとは? わかりやすく解説

JSTL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/19 15:51 UTC 版)

「JavaServer Pages」の記事における「JSTL」の解説

JSTL(JavaServer Pages Standard Tag Library、JSP標準タグライブラリ)は、JSPでよく用いられる標準的な機能を定義したカスタムタグライブラリである。2001年に定義されたJ2EE 1.3において標準仕様の一つとして導入された。 JSTLでは、変数の操作やif文といった標準的な機能を提供するコアライブラリに加え、XMLや国際化、SQLのライブラリ、さらに文字列操作といった関数をまとめたライブラリが提供されている。

※この「JSTL」の解説は、「JavaServer Pages」の解説の一部です。
「JSTL」を含む「JavaServer Pages」の記事については、「JavaServer Pages」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「JSTL」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「JSTL」の関連用語

JSTLのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



JSTLのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、WikipediaのJavaServer Pages (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS