Himikoとは? わかりやすく解説

Himiko

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/29 23:20 UTC 版)

Himiko
プロフィール
リングネーム Himiko
本名 非公開
ニックネーム ヒミコ
ヒミさん
身長 159cm
体重 65kg
誕生日 (1972-03-11) 1972年3月11日(54歳)
出身地 愛知県
所属 ワールド女子プロレス・ディアナ
スポーツ歴 バレーボール
クラシックバレエ
デビュー 2022年1月23日
ジャガー横田
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Himiko(ひみこ、1972年3月11日 - )は、日本の女子プロレスラー愛知県出身。

所属

経歴

中学1年でクラッシュ・ギャルズに憧れてプロレスラーを志望し、全日本女子プロレスの道場に通い練習生としてオーディションを受験していたが、「自分より身体の大きい人が落ちるので自分では無理」と断念し高校に進学。短大卒業後就職、その後フランスとスペインへの留学を経て再度就職した[1]

47歳頃に「スポーツクラブ感覚で」誰でも女子プロレスHEAT-UP道場に通い、エキシビションマッチの経験を経てディアナのプロレス教室に参加。そこで井上京子から「やる気があるならデビューを目指して練習したら」と促され練習生となる。

2021年

  • 10月、当時小学生であった美蘭とともにプロテストを受験し合格[2]

2022年

  • 1月23日、新木場1stRINGにてジャガー横田を相手にデビュー[3][4]
  • 当初年齢を非公表としていたが、3月20日の井上京子との試合後に「49歳でデビュー、(当時)満50歳」であると公表した[5]

人物

センダイガールズプロレスリング橋本千紘が主催するアマチュアレスリングの合同練習会に第1回から参加している。2026年8月28日の仙女・代々木第二体育館大会で行われる公開スパーリングのメンバーに選出され[6]志真うた伊藤道場)との対戦を行った。橋本からは「"年齢なんて関係ない"を体現している、根性がすごい」と評されている[7]

脚注

  1. 新井宏 (2025年3月20日). 「いくつになっても青春!」49歳でデビューの53歳Himiko クラッシュギャルズ全盛時にあきらめた夢をかなえる! | プロレスTODAY”. 2026年8月29日閲覧。
  2. ディアナ新人、美蘭(ミラン)12歳中学生レスラーデビュー戦 ディアナ後楽園大会(4月29日)”. ワールド女子プロレス・ディアナ (2022年3月23日). 2026年8月29日閲覧。
  3. 1/23 新木場大会レポート 野崎渚(WAVE) 新・第15代 シングルチャンピオン決定”. ワールド女子プロレス・ディアナ (2022年1月24日). 2026年8月29日閲覧。
  4. 選手情報 Himiko”. ワールド女子プロレス・ディアナ. 2025年2月7日閲覧。
  5. 3/6 アミスタ大会 Vol. 5 井上京子、復帰後初のホーム戦。2冠のルミナス凱旋試合勝利。クライシス同門対決は凶器が大炸裂。”. ワールド女子プロレス・ディアナ (2022年3月21日). 2026年8月29日閲覧。
  6. センダイガールズプロレスリング(公式) (2026年8月24日). 8.28代々木大会 公開スパーリング実施決定”. センダイガールズプロレスリング公式サイト. 2026年8月29日閲覧。
  7. 強さは形になる?”. センダイガールズプロレスリング公式サイト. 2026年8月29日閲覧。

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