Heterozygousとは? わかりやすく解説

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異型接合

一個体の同じ遺伝子座にある二つの遺伝子の組合わせは遺伝子型 1と呼ばれる。ある任意の遺伝子座において対立遺伝子が同一であるならば、その遺伝子座は同型接合 2であるといわれ、異なっている場合には異型接合 3であるといわれる。表現型 4とは、遺伝子型と環境によって決定された観察可能な形質のことである。ある異型接合個体(AA’)が同型接合個体(AA)と表現型上区別できない場合には、対立遺伝子Aは対立遺伝子A’に対して優生 5であり、A’は劣性 6であるといわれる。遺伝子は突然変異 7と呼ばれる突然で、一見無作為な変化を受ける。任意交配 8、あるいは無作為交配 8は個体群内の遺伝子の均一な分布を保証する。


ヘテロ接合体

同義/類義語:異型接合体, ヘテロ接合, 異型接合
英訳・(英)同義/類義語:heterozygote, heterozygous

対立遺伝子の遺伝子型が異なっている個体。またはその状態。逆がホモ接合体、ホモ接合。

ヘテロ接合型

(Heterozygous から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/13 14:01 UTC 版)

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ヘテロ接合型 (ヘテロせつごうがた、英: heterozygous) または異型接合体は、遺伝学において、二倍体生物のある遺伝子座が Aa、Bb のように異なった対立遺伝子からなる状態のこと。このような遺伝子型をヘテロ接合型 (又はヘテロ接合体) といい、同じ対立遺伝子を持つ遺伝子型をホモ接合型という[1]。

メンデルの法則では、この状態の生物においてはそのどちらか一方の遺伝子の形質のみが表現型として表れるとする (優性の法則)。この時、表れる方の遺伝形質を優性(顕性)の形質といい、遺伝子としては保持しているが表現型に表れないものを劣性(潜性)の形質という[1]。

参考文献

脚注

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