DRIVING EMOTION TYPE-S
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/05/07 06:41 UTC 版)
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| ジャンル | レースゲーム |
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| 対応機種 | PlayStation 2 |
| 開発元 | スクウェア |
| 発売元 | スクウェア |
| プロデューサー | 橋本真司 |
| 音楽 | 細江慎治、佐宗綾子、相原隆行 |
| 人数 | 1~2人 |
| 発売日 | 2000年3月30日 |
『DRIVING EMOTION TYPE-S』(ドライビング エモーション タイプ-S)は、スクウェア(現スクウェア・エニックス)が2000年3月30日に発売したPlayStation 2用レーシングゲームである。同社が初めてPS2用として出したソフトでもある。
ハンドリングがクイック気味であり、少々リアルな挙動をコントローラーで操作するため、グランツーリスモシリーズより難易度が格段に高く人を選ぶが、当時はÖHLINSハイパーラリー等でしか再現できなかった登場車種の内装を完全再現したドライバーズ視点(インパネ類)などが話題となった。また、日本の自動車メーカーの他にアルファロメオやポルシェ、フェラーリ、果ては全日本GT選手権(現SUPER GT)のマシンなどを収録している。
コースは、鈴鹿サーキット、筑波サーキットの実在サーキットなどをはじめ、高速道路のクローズドコース、ダートコースなどが収録されている。BGM等は細江慎治、佐宗綾子、相原隆行が担当[1]。
プレイヤーの評価
『DRIVING EMOTION TYPE-S』をプレイしたユーザーのほとんどがクソゲーと評価する。問題点は氷のような路面、ハンドル操作を終わらせてもそのまま曲がってしまうとそれらその時点からまともにプレイ不可との点や、ローディングに時間かかり過ぎや自分の車と敵車間がその時に何回か接触する時点で合体するというバグとの問題点でクソゲーと評価されてしまった。だかしかし海外版だったら氷のような路面や自分の車と敵車間がその時に何回か接触する時点で合体するというバグってそれら以外は修正されている。
脚注
- ↑ “音楽CD『DRIVING EMOTION TYPE-S/武士道ブレード オリジナルサウンドトラック』 – 株式会社スーパースィープ | SuperSweep co., ltd.” (jp). sweep.co.jp. 2025年11月28日閲覧。
外部リンク
固有名詞の分類
| プレイステーション2用ソフト |
熱帯低気圧少女 ポイニーポイン DRIVING EMOTION TYPE-S ニード・フォー・スピード アンダーグラウンド2 ホワイトブレス 〜with faint hope〜 |
| レースゲーム |
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| スクウェア・エニックスのゲームソフト |
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