Calonyctionaculeatumとは? わかりやすく解説

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よるがお (夜顔)

Calonyction aculeatum

Calonyction aculeatum

Calonyction aculeatum

Calonyction aculeatum

●熱帯アジアなどが原産の常緑性多年草ですが、わが国では春蒔きの一年草として扱われています。「ゆうがお(夕顔)」と呼ばれることもありますが、ほんとうの「ゆうがお」はウリ科の植物で干瓢の原料です。「よるがお」とは夜咲く朝顔に由来しますが、属名でもギリシア語で「夜美しい」という意味になります。8月から9月ごろ、葉腋から出る花柄に15センチくらいの白色の大輪花を次々に咲かせます。夕方開いて翌朝しぼむ、夜開性が大きな特徴です。
●ヒルガオ科ヨルガオ属の常緑多年草で、学名は Calonyctionaculeatum。英名は Moonflower。
ヒルガオのほかの用語一覧
ヒルガオ:  小昼顔  昼顔  浜昼顔
ヨルガオ:  夜顔
ルコウソウ:  丸葉縷紅  縷紅草  羽衣縷紅草

夜顔

読み方:ヨルガオ(yorugao)

ヒルガオ科の一年草、園芸植物

学名 Calonyction aculeatum



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