ベビーカレンダー
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/11 02:05 UTC 版)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 本社所在地 | 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-2 ミヤタビルディング10階 |
| 設立 | 1991年4月5日 (株式会社ロジスティクスコンサルティング) |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 5010401065685 |
| 代表者 | 安田啓司(代表取締役) |
| 資本金 | 2億8503万円 |
| 発行済株式総数 | 941,700株[1] |
| 売上高 | 10億8499万8000円 (2022年12月期)[1] |
| 営業利益 | 3821万2000円 (2022年12月期)[1] |
| 経常利益 | 3690万9000円 (2022年12月期)[1] |
| 純利益 | 2118万4000円 (2022年12月期)[1] |
| 純資産 | 8億554万5000円 (2022年12月31日現在)[1] |
| 総資産 | 11億2991万円 (2022年12月31日現在)[1] |
| 決算期 | 12月31日 |
| 会計監査人 | 東陽監査法人[1] |
| 主要株主 | 安田啓司 22.34% 山田育代 20.90% (株)SBI証券 5.83% 福島智晴 2.38% 森帆久 1.77% オオサキメディカル(株) 1.66% (株)ステムセル研究所 1.41% 島田修 1.33% 大崎将男 1.10% 三菱UFJキャピタル7号有限責任投資組合 1.10% (2022年12月31日現在)[1] |
| 外部リンク | https://baby-calendar.jp/ |
ベビーカレンダー(Baby Calendar)は、東京都渋谷区に本社を置き、妊婦と出産を支援する日本の企業。
概要
体験談や離乳食レシピを含む、妊娠・出産・育児の情報を提供するウェブサイトを運営している[2]。助産師による専門家相談も扱っている[3]。
1991年に経営コンサルティング会社の日本テクト株式会社として設立。
2015年6月1日、クックパッド株式会社の子会社となり、クックパッド上で運営されていた「クックパッド ベビー」のサービスが当社に移管され、社名を株式会社クックパッドベビーに変更[4]。
2017年5月27日、クックパッド株式会社から事業譲渡(MBO)を実施し、社名を「株式会社ベビーカレンダー」に変更[5]。
2023年11月14日に、くらし情報メディア「ヨムーノ」を株式会社しずおかオンラインから事業譲受する。
ベビカレマンガ大賞
2022年より母親に人気の漫画に対して授与される「ベビカレマンガ大賞」を主催している。初回の大賞はちなきちによる『僕と帰ってこない妻』が受賞した[7]。
受賞歴
- 第12回 キッズデザイン賞(ベビーカレンダーアプリ、2018年)
参考文献
- ^ a b c d e f g h i 2022年12月期有価証券報告書ベビーカレンダー
- ^ 『会社四季報 業界地図(2023年版)』東洋経済新報社、2022年、252頁。ISBN 9784492973318。
- ^ 『100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ304 ベビー用品完全ガイド』晋遊舎、2020年、3頁。 ISBN 9784801815377。
- ^ 「クックパッド、「子育て支援」サービスを拡大〜産婦人科を通したママ・ベビー向けサービスを提供する日本テクト株式会社がクックパッドグループに参加し、株式会社クックパッド ベビーとしてスタート〜」(プレスリリース)、クックパッド株式会社、2015年6月1日。2025年12月10日閲覧。
- ^ 「株式会社ベビーカレンダーに社名を変更しました」株式会社ベビーカレンダー、2017年5月27日。2025年12月10日閲覧。
- ^ “「ベビーカレンダー」のIPO情報総まとめ!”. ダイヤモンド社 (2017年11月8日). 2023年9月16日閲覧。
- ^ “ママたちに人気のマンガ。『僕と帰ってこない妻』が「ベビカレマンガ大賞2022」受賞”. STRAIGHT PRESS (2022年11月16日). 2023年9月16日閲覧。
外部リンク
- Baby Calendarのページへのリンク