208 - 212
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/19 05:34 UTC 版)
「山陽電気鉄道200形電車」の記事における「208 - 212」の解説
このグループは、1938年に川崎車輛において旧兵庫電気軌道1 - 5を種車としたことになっているが、実際は31 - 35を種車として製作された。車体のデザインや寸法、台車や電装品などの基本的な構成は201 - 207と同じであるが、前面の通風器形状や側面方向幕周りのリベットの有無が異なるほか、このグループの車両には小型自動連結器が当初から取り付けられていた。車体長は連結器の分だけ少し長くなって15.3mとなっている。
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