2010 FIFA World Cup qualification (AFC–OFC play-off)とは? わかりやすく解説

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2010 FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフ・アジア対オセアニア

(2010 FIFA World Cup qualification (AFC–OFC play-off) から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/12/27 08:04 UTC 版)

2010 FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフ
アジア代表対オセアニア代表プレーオフ
大会名 2010 FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフ
ニュージーランドが合計1–0で勝利した
第1試合
開催日 2009年10月19日
会場 バーレーン・ナショナル・スタジアム(リファー)
主審 カッシャイ・ヴィクトル
天気 晴天
29 °C (84 °F)[1]
第2試合
開催日 2009年11月14日
会場 ウェリントン・リージョナル・スタジアム(ウェリントン)
主審 ホルヘ・ラリオンダ
天気 曇天
13 °C (55 °F)[2]

このページは2010 FIFAワールドカップ・大陸間プレーオフAFCOFC戦の結果をまとめたものである。

概要

アジア5次予選勝者であるバーレーン代表オセアニア2次予選勝者であるニュージーランド代表2010 FIFAワールドカップ本戦の出場権1枠を巡って争った。

組み合わせ抽選は2009年6月2日にバハマナッソーで行われた総会で行われた[3]。ホーム・アンド・アウェー方式で2009年10月10日と同年11月14日に行われた。

2戦合計で1-0としたニュージーランド代表が1982 FIFAワールドカップ以来の出場権を手にした。ニュージーランドは1986年以降はオーストラリア代表に敗れ、大陸間プレーオフへ進出出来ない状況が続いたが、オーストラリア代表がアジアサッカー連盟に転籍したため、大陸間プレーオフに進出した。

他方のバーレーン代表は前回大会でも大陸間プレーオフに進出し、トリニダード・トバゴ代表と対戦したものの敗れ、2大会連続の大陸間プレーオフ敗退となった。

結果

第1試合


バーレーン
GK 1 サイイド・ムハンマド・ジャアファル
DF 16 サイド・モハメド・アドナン
DF 12 ファウズィー・アーイシュ
DF 14 サルマーン・イーサ 79分
MF 7 サイド・マフムード・ジャラール
MF 5 モハメド・フバイル
MF 10 モハメド・サルミーン ()
MF 17 フセイン・アリ・ババ
MF 15 アブドゥラー・オマル
FW 9 フセイン・アリ 65分
FW 6 ジェイシー・ジョン 86分
控え
GK 18 アッバス・アハメド・ハミス
DF 2 モハメド・フセイン
MF 13 マフムード・アブドゥッラフマーン 79分
FW 3 アーメド・ハッサン・タレブ
FW 4 アブドゥッラー・アル=ダキール
FW 8 アラ・フバイル 86分
FW 11 イスマイール・アブドゥラティフ 65分
監督
ミラン・マチャラ

ニュージーランド
GK 1 マーク・パストン 76分
DF 5 イヴァン・ヴィセリッチ
DF 6 ライアン・ネルセン () 90+1分
DF 4 ベン・シグムンド
DF 3 トニー・ロケッド
MF 11 レオ・バートス
MF 8 ティム・ブラウン 68分
MF 7 サイモン・エリオット
FW 14 ロリー・ファロン 66分
FW 10 クリス・キレン
FW 9 シェーン・スメルツ
控え
GK 18 ジェームス・バナタイン
DF 2 アーロン・スコット
DF 15 デイヴィッド・マリガン
DF 16 アンドリュー・ボーエンス
MF 12 マイケル・マグリンチィ 68分
MF 17 アンドリュー・バロン
FW 13 クリス・ウッド 66分
監督
リッキー・ハーバート

審判

  • 副審:
    • エレーシュ・ガーボル(ハンガリー)
    • ヴァーモシュ・ティボル(ハンガリー)
  • 第4審: ボグナール・タマーシュ (ハンガリー)


第2試合


ニュージーランド
GK 1 マーク・パストン
DF 5 イヴァン・ヴィセリッチ
DF 6 ライアン・ネルセン ()
DF 4 ベン・シグムンド
DF 3 トニー・ロケッド 3分
MF 11 レオ・バートス
MF 8 ティム・ブラウン 90分
MF 12 マイケル・マグリンチィ 64分
FW 14 ロリー・ファロン
FW 10 クリス・キレン 82分
FW 9 シェーン・スメルツ
控え
GK 18 ジェームス・バナタイン
DF 2 アーロン・スコット
DF 15 デイヴィッド・マリガン
DF 16 アンドリュー・ボーエンス 90分
MF 7 サイモン・エリオット
MF 17 アンドリュー・バロン 64分
FW 13 クリス・ウッド 82分
監督
リッキー・ハーバート

バーレーン
GK 1 サイイド・ムハンマド・ジャアファル
DF 16 サイド・モハメド・アドナン
DF 12 ファウズィー・アーイシュ 27分 73分
DF 14 サルマーン・イーサ
MF 7 サイド・マフムード・ジャラール 79分
MF 5 ムハンマド・フバイル 85分
MF 10 モハメド・サルミーン ()
MF 17 フセイン・アリ・ババ
MF 15 アブドゥラー・オマル
FW 6 ジェイシー・ジョン 90+3分
FW 4 アブドゥッラー・アル=ダキール
控え
GK 18 アッバス・アハメド・ハミス
DF 2 モハメド・フセイン
MF 13 マフムード・アブドゥッラフマーン 79分
FW 3 アーメド・ハッサン・タレブ 85分
FW 8 アラ・フバイル
FW 9 フセイン・アリ
FW 11 イスマイール・アブドゥラティフ 73分
監督
ミラン・マチャラ

審判

  • 副審:
    • パブロ・ファンディーニョ(ウルグアイ)
    • マウリシコ・エスピノザ(ウルグアイ)
  • 第4審: ロベルト・シウベラ(ウルグアイ)

その後

ニュージーランド代表は本戦でグループFとなり、前回王者のイタリア代表スロバキア代表パラグアイ代表と同組となった。初戦のスロバキア代表戦を1-1の引分に持ち込んだ他、パラグアイ代表と0-0、イタリア代表とも1-1の引分に持ち込み、勝ち点3を獲得、グループステージ3位敗退となった。なお、優勝したスペイン代表グループH の初戦でスイス代表に敗れているため、出場32カ国中、唯一無敗で大会を終えた[4]

バーレーン代表はAFCアジアカップ2011予選への出場権を獲得し、本戦にも出場した。

参考文献

  1. ^ History for Manama, Bahrain”. wunderground.com (2009年10月10日). 2013年5月1日閲覧。
  2. ^ History for Wellington, New Zealand”. wunderground.com (2009年11月14日). 2013年5月1日閲覧。
  3. ^ Intercontinental play-off dates confirmed
  4. ^ 無敗はNZだけ/W杯アラカルト - 2010年南アフリカW杯ニュース : nikkansports.com”. southafrica2010.nikkansports.com. 2023年12月27日閲覧。



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