2007年 全米ベスト4 最終戦準優勝
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/19 06:54 UTC 版)
「ダビド・フェレール」の記事における「2007年 全米ベスト4 最終戦準優勝」の解説
2007年1月のハイネケン・オープンでは、決勝で同い年の親友トミー・ロブレドを6-4, 6-2で破り、ツアー3勝目を挙げる。全米オープンで、フェレールは4大大会シングルスの自己最高成績を出した。4回戦でナダルを6-7, 6-4, 7-6, 6-2で破って波に乗り、準々決勝でフアン・イグナシオ・チェラを破った後、初進出の準決勝で第3シードのノバク・ジョコビッチに4-6, 4-6, 3-6で敗れた。全米4強入りの後、10月のジャパン・オープン・テニス選手権で来日し、決勝でリシャール・ガスケを6-1, 6-2で破って初優勝を果たす。年末の男子ツアー最終戦テニス・マスターズ・カップでは、決勝でロジャー・フェデラーに敗れて準優勝になったが、この大躍進でフェレールの世界ランキングは「5位」に上がった。
※この「2007年 全米ベスト4 最終戦準優勝」の解説は、「ダビド・フェレール」の解説の一部です。
「2007年 全米ベスト4 最終戦準優勝」を含む「ダビド・フェレール」の記事については、「ダビド・フェレール」の概要を参照ください。
- 2007年 全米ベスト4 最終戦準優勝のページへのリンク