電流発生菌とは?

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電流発生菌

読み方:でんりゅうはっせいきん

有機物分解して電気発生させるはたらきを持つ細菌。電流発生菌が有機物分解する際に放出する電子回収することで、「微生物発電」の装置として利用できないか、という試み世界中で進められている。

電流発生菌は普通の水田にも存在するが、電流密度が低いため、密度向上させる研究が行われている。発電利用するには2010年12月東京大学JSTなどが、電流発生菌を培養する方法発見し、燃料電池としての実用化新たな期待かかっている。


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