雪害とは?

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(雪害 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/08 08:20 UTC 版)

(ゆき、ドイツ語: Schnee英語: snowフランス語: neige)は大気中の水蒸気から生成される結晶から落下してくる天気。雪の氷晶単体である雪片(せっぺん、snowflake)、または降り積もった状態である積雪(せきせつ、snowpack等)を指すこともある。後者と区別するため、前者を降雪(こうせつ、snowfall)と呼びわける場合もある[1]




注釈

  1. ^ 例えば、イヌクティトゥット語版ウィキペディアでは「雪」の項目は「ᐊᐳᑦ/aput」=「雪(一般的用法)」というタイトルが付けられている。
  2. ^ 大気中における雪片の融解現象に関する研究 気象研究所技術報告第8号、1984年3月。2章p.19-p.20に輪島、松本、日光各地のデータに基づく相対湿度と地上気温を軸にとった雨雪判別図が、同章p.15に回帰分析によって得られた近似式が掲載されている。上に挙げた二式はともに松本のもの。
  3. ^ 雪祭りは、現代では北海道の札幌市および旭川市長野県飯山市新潟県十日町市等で開催される。日本以外の地域の場合、「冬祭り」「氷祭り」「雪祭り」はあまり区別されていない。
  4. ^ 経済産業省北海道経済産業局『平成18年度北海道電力需給実績(確報)[リンク切れ]』「【表-1】総需要電力量(用途別・月別) (PDF) [リンク切れ]」「【表-3】総発電電力量(事業用+自家用)実績 (PDF) [リンク切れ]」(2008年1月18日)によれば、北海道の総需要電力量は、2007年(平成18年)7月は2,881,538千 kWhであるのに対して、2008年(平成19年)1月は3,701,289千 kWhであり、夏より冬のほうが電力需要が多いことが分かる。また、2007年7月の北海道の水力発電電力量は554,858千 kWhであるのに対し、2008年1月は359,156千 kWhであり、夏より冬のほうが水力発電電力量が少ないことが分かる。
  5. ^ ある主要な季語について別表現と位置付けされる季語を、親子の関係になぞらえて、親季語に対する「子季語」という。「傍題」ともいうが、傍題は本来「季題」の対義語である。なお、子季語の季節と分類は親季語に準ずる。

出典

  1. ^ a b 雪の研究室 - 北海道雪たんけん館”. 北海道雪たんけん館. 2014年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月6日閲覧。
  2. ^ a b 気象庁(1998年)『気象観測の手引き]』
  3. ^ 天気記号表”. 過去の気象データ検索 利用される方へ. 気象庁. 2012年12月2日閲覧。
  4. ^ 天気図の記号って何種類あるのですか? それと、どんなのがあるのですか?”. はれるんライブラリー 質問一覧. 気象庁. 2012年12月2日閲覧。 天気図記号の例 (PDF)”. 2012年12月2日閲覧。
  5. ^ snow grains[リンク切れ] AMS Glossaly
  6. ^ a b c d e 気象庁 予報用語 降水
  7. ^ アスピリンスノーとは”. 北海道方言辞書. Weblio 辞書. 2017年7月11日閲覧。
  8. ^ 王子製紙 (1938年). “紙業提要”. Google Books. 2013年9月23日閲覧。 [要ページ番号]
  9. ^ 第二部大気と海の科学 3-6 空気中の水蒸気 山賀進
  10. ^ 〜こんにちは!気象庁です!平成21年1月号〜[リンク切れ] 気象庁
  11. ^ 最新気象学のキホンがよ〜くわかる本[要ページ番号]
  12. ^ アメリカ・ニューヨーク州で観測された雪結晶 (PDF)”. 菊地 勝弘. 2019年2月9日閲覧。
  13. ^ 菊地 勝弘, 亀田 貴雄, 樋口 敬二, 山下 晃「中緯度と極域での観測に基づいた新しい雪結晶の分類 -グローバル分類-」『雪氷』第74巻第3号、2012年5月、 223-241頁。
  14. ^ 一般気象学[要ページ番号]
  15. ^ 藤原滋水、青木輝夫「氷の色・雪の色 (PDF) 」 『天気』第40巻第3号、日本気象学会、1993年3月、 1-2頁、2012年12月3日閲覧。
  16. ^ 黄砂問題検討会中間報告書”. 大気環境・自動車対策 黄砂問題検討会報告書集. 環境省 (2004年9月). 2012年12月3日閲覧。 [要文献特定詳細情報]
  17. ^ Russia probes smelly orange snow』BBC News, 2007年2月2日
  18. ^ 雨や雪について”. よくある質問集. 気象庁. 2016年2月23日閲覧。
  19. ^ 播磨屋敏生、松尾敬世、永田雅、藤吉康志「1992年度日本気象学会秋季大会スペシャル・セッション「雪」の報告 (PDF) 」 『天気』第40巻第6号、日本気象学会、1993年6月、 pp.417-420、2012年12月3日閲覧。
  20. ^ Buffalo Lake Effect Page”. National Weather Service(アメリカ国立気象局 (2012年3月2日). 2012年12月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2012年12月3日閲覧。
  21. ^ Jeff Haby. “Lake effect forecasting”. theweatherprediction.com. 2012年12月3日閲覧。
  22. ^ “(風のまにまに 南会津雑記:4)只見のブナ原生林 自然首都の誇り 岡村健/福島県”. 朝日新聞デジタル(asahi.com) (朝日新聞社). (2008年5月23日). http://www.asahi.com/shimbun/nie/tenkai/kankyo4d.html 2012年5月26日閲覧。 
  23. ^ 岩槻邦男 (2003年5月26日). “世界自然遺産候補地に関する検討会について (PDF)”. (公式ウェブサイト). 世界自然遺産候補地に関する検討会. 2012年5月26日閲覧。
  24. ^ “(4)地域の暮らしと環境を活かした事例 新潟県安塚町 ~雪の活用と田舎体験~”. 平成15年度国土交通白書 (国土交通省総合政策局). (2004年7月). http://www.mlit.go.jp/hakusyo/mlit/h15/hakusho/h16/html/F1012140.html 2019年2月6日閲覧。 
  25. ^ 『近畿農政局』の『農村振興』の『農業・農村の整備』の『管内国営事業(務)所のご案内』の『国営新湖北農業水利事業』の『湖北平野の自然』”. 2010年12月7日閲覧。
  26. ^ a b c 東北地方多雪・寒冷地設備設計要領”. 国土交通省東北地方整備局. 2017年9月9日閲覧。
  27. ^ a b 「雪」(ゆき)晩冬”. 季語と歳時記-きごさい歳時記. 季語と歳時記の会 (2011年3月14日). 2018年2月22日閲覧。
  28. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 日外アソシエーツ『季語・季題辞典』
  29. ^ 大澤水牛 (2012年). “雪(ゆき)”. 水牛歳時記. NPO法人双牛舎. 2018年2月22日閲覧。
  30. ^ a b c 日本大百科全書:ニッポニカ』「季語」
  31. ^ a b c d e f g 大辞林
  32. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 大辞泉
  33. ^ 大辞林 第三版 2481頁。
  34. ^ 大辞林 第三版 2726頁。
  35. ^ 『北越雪譜』鈴木牧之編撰〈岩波文庫〉、1996年。 [要文献特定詳細情報]



雪害

出典:『Wiktionary』 (2011/04/23 15:11 UTC 版)

名詞

  1. 降雪雪崩など、による災害
    ニューヨークでも、ロンドンでも、高さ数十を誇る高層ビルが、雪害のために、頻々として、の塊のように崩れだした。(海野十三第五氷河期』)

発音

せ↗つがい

翻訳

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