陸尺とは?

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ろく しゃく [4] 【六尺・陸尺】

〔「力者りよくしや)」の変化という〕
近世、輿(こし)や駕籠かご)をかついだ人足駕籠舁かごかき)。 「身ども駕の-が八人滑稽本膝栗毛 3
江戸城中において、走り使い水汲みなどをつとめた下男
町方家で雑用に使われる者。下男下僕。 「京にて乗物をかき、或は、庭にて働く男を、-とはなど云ふならん/咄本醒睡笑

陸尺

読み方:ロクシャク(rokushaku)

近世雑役夫の呼称

別名 六尺


陸尺

作者海野弘

収載図書江戸星月夜
出版社河出書房新社
刊行年月1997.3



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