間違えるとは? わかりやすく解説

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ま‐ちが・える〔‐ちがへる〕【間違える】

読み方:まちがえる

[動ア下一[文]まちが・ふ[ハ下二

しそこなう失敗する。しくじる。まちがう。「計算を―・える」

他のもの取り違える。まちがう。「人の傘と―・える」「道を―・える」

[用法] まちがえる・あやまる――「計算間違える(誤る)」のように、やりそこなうの意では相通じ用いられる。◇「間違える」には本来選ぶべきものを取り違えて他のものを選ぶ意がある。「右折するところを間違えて左折した」◇「誤る」は、正し方法方向選ばずに、よくない方法方向を選ぶ意があるそこから道理正道からそれる、ふみはずすの意が生じる。「ふとしたきっかけ人生を誤る」「身を誤って罪を犯す」◇「道を間違える」は、直進するか、右折するか、左折するかを選びそこなうだけだが、「道を誤る」は生き方の問題になる。


間違える

出典:『Wiktionary』 (2021/08/21 12:04 UTC 版)

和語の漢字表記

えるまちがえる)

  1. まちがえるを参照

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