金時茶屋(金時娘の茶屋)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 08:34 UTC 版)
金時茶屋(きんときちゃや)は金時山山頂にある山小屋である。食事などを提供する休憩小屋であり、宿泊はできない。小見山妙子が1947年(昭和22年)の春、14歳の時から65年以上切り盛りしており、金時娘の茶屋(きんときむすめのちゃや)の愛称で親しまれている。小見山妙子の父にあたる故・小見山正は新田次郎の著書「強力伝」(北アルプス・白馬岳山頂へ50貫(約190kg)もの巨石を背負って運ぶ話)の主人公である小宮正作のモデルとなった人物である。
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