重松弘教とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 重松弘教の意味・解説 

重松弘教

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/07 08:37 UTC 版)

重松 弘教(しげまつ ひろのり、1968年10月23日- [1] [2])は、日本警察官僚警察庁長官官房総括審議官[3][4][5]

重松 弘教
しげまつ ひろのり
生年月日 (1968-10-23) 1968年10月23日(56歳)[1][2]
出生地 日本佐賀県江北町[6]
出身校 青雲中学校・高等学校
早稲田大学政治経済学部[6]

在任期間 2024年8月27日[7] - 現職

在任期間 2022年10月6日[8] - 2024年8月27日[9]

警察庁長官官房会計課長
在任期間 2021年10月4日[10] - 2022年10月6日[8]
テンプレートを表示

来歴

佐賀県江北町出身[11]青雲中学校・高校を経て、早稲田大学政治経済学部を卒業後、1993年 (平成5年)、警察庁に入庁[1][11]

刑事畑が長く、入庁後、京都府警察本部刑事部捜査第二課長、千葉県警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁刑事部捜査第二課長、警察庁刑事局捜査第二課長などを歴任[1]

2018年9月14日、青森県警察本部長に就任[12][13]。在任中、生活安全部に少年女性安全課を新設することなどに取り組んだ[14]

その後、警察庁刑事局刑事企画課長、警察庁長官官房会計課長、警視庁刑事部長を歴任[1]

2024年8月27日、警察庁長官官房総括審議官警備局付に就任[3][4][5]

略歴

  • 1993年4月- 警察庁入庁[1][2][11]
  • 1996年3月- 神奈川県警察本部刑事部捜査第一課課長代理(強行犯担当)[15][16]
  • 1997年8月- 京都府警察本部刑事部捜査第二課長[15][16]
  • 1999年7月- 警察庁刑事局捜査第二課課長補佐[17]
  • 2003年9月- 千葉県警察本部刑事部捜査第二課長[18]
  • 2004年8月- 警視庁刑事部特殊金融犯罪対策官兼生活安全部理事官[19]
  • 2005年1月- 警視庁刑事部捜査第二課理事官[20]
  • 2009年1月- 警察庁刑事局捜査第二課理事官[1]
  • 2011年9月- 警察庁長官官房総務課政策企画官兼刑事局付[1]
  • 2013年8月- 警視庁刑事部捜査第二課長[21]
  • 2015年9月- 警察庁長官官房総務課広報室長 (任警視長)[22][23]
  • 2016年11月- 警察庁刑事局捜査第二課長[24][25]
  • 2018年9月- 青森県警察本部長[12][13]
  • 2019年8月- 警察庁刑事局刑事企画課長[26][27] [注釈 1]
  • 2021年10月- 警察庁長官官房会計課長[29][30]
  • 2022年10月- 警視庁刑事部長[31][32]
  • 2024年8月- 警察庁長官官房総括審議官兼警備局付[3][4][5]

脚注

注釈

  1. ^ 2021年8月30日付で任警視監[28]

出典

  1. ^ a b c d e f g h 朝日新聞社 2024.
  2. ^ a b c 政官要覧社 2025, 757頁.
  3. ^ a b c 人事異動発令通知 (令和6年8月27日付)”. 警察庁. 2025年4月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年5月8日閲覧。
  4. ^ a b c 人事、警察庁”. 日本経済新聞 (2024年8月15日). 2025年7月10日閲覧。
  5. ^ a b c 『官報 令和6年本紙第1302号6頁 人事異動 警察庁』(プレスリリース)国立印刷局、2024年9月9日。 
  6. ^ a b “毎日フォーラム・霞が関人物録 佐賀県”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2020年2月10日). https://mainichi.jp/articles/20200207/org/00m/010/003000d 2025年8月4日閲覧。 
  7. ^ 人事異動発令通知 (令和6年8月27日付)』(PDF)(プレスリリース)警察庁オリジナルの2025年4月4日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20250404190443/https://www.npa.go.jp/news/jinji/print/060827_print.pdf 
  8. ^ a b “人事 警察庁”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2022年10月4日). オリジナルの2022年11月12日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20221112103001/https://mainichi.jp/articles/20221004/ddm/012/060/082000c 2025年8月4日閲覧。 
  9. ^ 人事異動発令通知 (令和6年8月27日付)』(PDF)(プレスリリース)警察庁オリジナルの2025年4月4日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20250404190443/https://www.npa.go.jp/news/jinji/print/060827_print.pdf 
  10. ^ “人事、警察庁”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2021年10月5日). https://www.nikkei.com/article/DGXZQOH1053E70V01C21A0000000/ 2025年8月4日閲覧。 
  11. ^ a b c 毎日フォーラム・霞が関人物録:佐賀県”. 毎日新聞. 2024年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月2日閲覧。
  12. ^ a b 人事、警察庁”. 日本経済新聞 (2018年9月6日). 2025年7月10日閲覧。
  13. ^ a b 『官報 平成30年本紙第7354号7頁 人事異動 国家公安委員会』(プレスリリース)国立印刷局、2018年9月25日。 
  14. ^ 「県警:少年女性安全課、発足式 DVなど対応強化」『毎日新聞』2019年4月2日、青森・朝刊・23頁。
  15. ^ a b 「警察庁・府警人事 (25日付)」『朝日新聞』1997年8月19日、京都・朝刊。
  16. ^ a b 「県警〈8月25日〉」『毎日新聞』1997年8月19日、神奈川・地方版。
  17. ^ 「警察庁・府警人事 (21日付)」『朝日新聞』1999年7月15日、京都・朝刊。
  18. ^ 「県警人事 (9月2日付)」『朝日新聞』2003年8月29日、千葉・朝刊。
  19. ^ 「警視庁人事 (20日付)」『朝日新聞』2004年8月7日、東京・朝刊。
  20. ^ 「警視庁人事 (27日付)」『朝日新聞』2005年1月22日、東京・朝刊。
  21. ^ 「警視庁人事 (22日付)」『朝日新聞』2013年8月10日、東京・朝刊・地方面。
  22. ^ 人事、警察庁”. 日本経済新聞 (2015年7月29日). 2025年7月10日閲覧。
  23. ^ 「警視庁人事 (8月7日)」『東京新聞』2015年7月30日、都心部版・朝刊・26頁。
  24. ^ 人事、警察庁”. 日本経済新聞 (2016年11月10日). 2025年7月10日閲覧。
  25. ^ 『官報 平成28年本紙第6907号10頁 人事異動 警察庁』(プレスリリース)国立印刷局、2016年11月28日。 
  26. ^ 人事、警察庁”. 日本経済新聞 (2019年8月6日). 2025年7月10日閲覧。
  27. ^ 『官報 令和元年本紙第80号9頁 人事異動 警察庁』(プレスリリース)国立印刷局、2019年8月28日。 
  28. ^ “警察庁 人事異動 (2021年8月30日発令)”. 日経WHO' SWHO人事異動情報 (日本経済新聞社). (2021年8月25日) 
  29. ^ 人事、警察庁”. 日本経済新聞 (2021年10月5日). 2025年7月10日閲覧。
  30. ^ 『官報 令和3年本紙第593号13頁 人事異動 警察庁』(プレスリリース)国立印刷局、2021年10月12日。 
  31. ^ 人事 警察庁”. 毎日新聞. 2022年10月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月10日閲覧。
  32. ^ 『官報 令和4年本紙第834号8頁 人事異動 国家公安委員会』(プレスリリース)国立印刷局、2022年10月11日。 

参考文献

「重松 弘教 (しげまつ・ひろのり)」『朝日新聞人物データベース』、朝日新聞社、2024年。 

『政官要覧 令和7年春号』政官要覧社、2025年、757頁。 

官職
先代
谷滋行
警察庁長官官房総括審議官
2024年 -
次代
現職
先代
太刀川浩一
警視庁刑事部長
2022年 - 2024年
次代
親家和仁
先代
逢阪貴士
警察庁長官官房会計課長
2021年 - 2022年
次代
重永達矢



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  重松弘教のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「重松弘教」の関連用語

重松弘教のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



重松弘教のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの重松弘教 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS