賽婭(サイヤ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/08 01:32 UTC 版)
チベット王の清朝への貢納に同行してきたチベットの姫君。小燕子に負けず劣らずの気の強さとお転婆振りを誇り、武術の腕は小燕子以上。チベット王へのもてなしとして開催された清対チベットの武術大会では、小燕子と激しい応援合戦を繰り広げる。その後、飛び入り参加の爾康によって次々にチベットの勇士が倒されてしまったことから、自らも飛び入り参加して爾康と戦い、負かされてしまったことで爾康に惚れ込んでしまう。このため、チベット王を通じて爾康との結婚の許可を乾隆帝に求め、乾隆帝がこれを了承してしまったことから、物語は一気にクライマックスへ向かうことに……。
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