葛城 コウ(かつらぎ こう)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/04 09:45 UTC 版)
「今昔百鬼拾遺 (小説シリーズ)」の記事における「葛城 コウ(かつらぎ こう)」の解説
信用金庫で働くBG。華道教室で知り合った敏子と恋人になる。一応戦禍で亡くなった両親はカトリック信者だったが、死別後は教会からも遠ざかっていた。敏子と同日に行方不明になり、2箇月後の10月に迦葉山で遺体として美智栄の装束を着た状態で発見され、状況から飛び降り自殺と判断される。集合住宅で1人暮らしだったため、失踪の発覚が遅れた。
※この「葛城 コウ(かつらぎ こう)」の解説は、「今昔百鬼拾遺 (小説シリーズ)」の解説の一部です。
「葛城 コウ(かつらぎ こう)」を含む「今昔百鬼拾遺 (小説シリーズ)」の記事については、「今昔百鬼拾遺 (小説シリーズ)」の概要を参照ください。
- 葛城 コウのページへのリンク