舩橋 惠子とは? わかりやすく解説

舩橋惠子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/04/23 00:34 UTC 版)

舩橋 惠子(舩橋 恵子、ふなばし けいこ、1949年3月 - )は、日本社会学者静岡大学名誉教授、元同副学長[1]。一般社団法人比較社会構想研究所代表理事、放送大学東京渋谷学習センター客員教授を歴任[1]。夫は舩橋晴俊

略歴

1949年神奈川県生まれ。1972年東京教育大学文学部文学科(独語独文学専攻)卒業。1974年東京教育大学文学部社会科学科(社会学専攻)卒業。1979年東京大学大学院社会学研究科(社会学専攻)博士課程単位取得満期退学

1989年桜美林大学国際学部講師、1993年助教授、1997年教授、2001年静岡大学人文学部教授、2009年副学長。2006年「育児ジェンダー・ポリティクス」で博士(社会学)。2014年静岡大学での最終講義が行われ[1]、同大より名誉教授の称号が授与された。

著書

共編著

  • 『母性の社会学』堤マサエ共著 サイエンス社、1992 女性社会学者による新社会学叢書
  • 『雇用流動化のなかの家族 企業社会・家族・生活保障システム』宮本みち子共編著 ミネルヴァ書房 家族社会学研究シリーズ、2008
  • 『国際比較にみる世界の家族と子育て』牧野カツコ、渡辺秀樹、中野洋恵共編著 ミネルヴァ書房、2010

脚注

  1. ^ a b c 女性学講座 【舩橋惠子:静岡大学 最終講義】次世代を産み育てる新しい社会システムの構想に向かって 2015.05.10 Sun 2025年4月閲覧

参考文献


舩橋 惠子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/31 09:23 UTC 版)

「舩橋惠子」の記事における「舩橋 惠子」の解説

)は、日本の社会学者、静岡大学教授副学長神奈川県生まれ1972年東京教育大学独文科卒、74年同社学科卒。1979年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学1989年桜美林大学国際学部講師93年助教授97年教授2001年静岡大学人文学部教授2009年副学長2006年育児のジェンダー・ポリティクス」で東大博士(社会学)

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