肩甲帯
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/22 06:06 UTC 版)
「解剖学における運動の表現」の記事における「肩甲帯」の解説
屈曲(外転):参考可動域は20度。基本軸は両側の肩峰を結ぶ線。移動軸は頭頂と肩峰を結ぶ線。 伸展(内転):参考可動域は20度。基本軸は両側の肩峰を結ぶ線。移動軸は頭頂と肩峰を結ぶ線。 挙上:参考可動域は20度。基本軸は両側の肩峰を結ぶ線。移動軸は肩峰と胸骨上縁を結ぶ線。測定肢位及び注意点は背面から測定する。 引き下げ(下制):参考可動域は10度。基本軸は両側の肩峰を結ぶ線。移動軸は肩峰と胸骨上縁を結ぶ線。測定肢位及び注意点は背面から測定する。 上方回旋: 下方回旋:
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