競取りとは?

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せ どり [0] 【競取り・糶取り】

動詞「せどる」の連用形から〕
売買仲介をして手数料を取ること。また、その人
本の背表紙見て本を選ぶことから「背取り」とも〕 古書業界の用語で、掘り出しものを見つけて安く購入し、他の古書店に高く転売すること。また、その業者転じて書籍雑誌古書店などから購入し、オークションなどを利用して買値より高く売って儲(もう)けることなどにもいう。

競取り(せどり)

市内近郊歩き廻って本屋から買って本屋売り込むか、市へ出しサヤを稼ぐ商行為をいい、昔はせどり屋なる専門職もいた。ときにはいまでも同業者同士抜き合ったりするが、言葉本来の意味でせどりというにはほど遠い。


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