神以てとは? わかりやすく解説

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しん‐もって【神以て】

読み方:しんもって

[副]

下に打消し言葉伴って用いる)神かけて決して。

密通をいたせしこと―存ぜず」〈滑・膝栗毛発端

まことに。実に。

「いまだよしみなきに、さばかり御心ざしのうれしさ、―忘れがたし」〈浮・伝来記・一〉


神以て

出典:『Wiktionary』 (2021/08/15 05:46 UTC 版)

副詞

以てしんもって

  1. 打ち消しの語を下に伴って神掛けてかみかけて。神に誓っ[1]絶対に。決して。
  2. 実に。本当に。まことに

翻訳

語義1)

語義2)




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