破落戸とは? わかりやすく解説

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ごろ‐つき

一定の住所職業を持たず、あちこちをうろついて、他人弱味につけこんでゆすり、嫌がらせなどをする悪者無頼漢。ごろ。

[補説] 「破落戸」とも書く。


ならず‐もの【成らず者/破戸】

品行の悪い者。また、定職がなく、悪事をして歩きまわる者。無頼漢ごろつき

生計思うようならない者。

「銀の才覚—と茶屋にはせかれ」〈浄・女腹切〉


破落戸

読み方:ゴロツキ(gorotsuki)

一定の住所職業もなく、所々渡り歩くならずもの


破落戸

作者散史

収載図書さいかち長屋春秋草紙
出版社日本図刊行
刊行年月1997.8


破落戸

読み方:ごろ

  1. ごろつき略語。「羽織-だ」。

分類 東京

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破落戸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/10/27 08:56 UTC 版)

熟字訓であり、読みが二通りある。




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