矢掛とは? わかりやすく解説

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矢掛

読み方:やかけ,やがけ

  1. 合鍵にて鞄を開き金品を盗む賊。盗賊又は刑事の用語。
  2. トランクや包を切つて中味だけ抜きとることをいふ。〔犯罪語〕
  3. 〔ス〕鞄などの中味抜き取る掏摸のこと。
  4. 中抜」、「胸当」、「袖買」等の如く新聞毛布インバネスの袖などで隠しての中のものを掏るとか、又は之を切り破る「オイソレ」の類を「矢掛」と云ひ、着物の上から胴巻などを切つて中味をとる「ヒコバラシ」などを「矢使」と云ふ。
  5. トランクや包を切つて中味抜き取ることをいふ。
  6. 合鍵にて人の鞄を開け中の金品を盗む泥棒或は野原などで仮眠をしてゐる人の懐中物窃取する掏摸。「矢使ひ」に同じ。
  7. 〔犯〕刃物目的の鞄を切つて中の金品を盗む方法。「ヤ」はやいばのことで犯罪者用語である。
  8. すりの手口で。①刃物で鞄の横を切り在中金員をとる。刃がけ。〔す〕 ②合鍵を使つて鞄を開け在中金員をとる。矢掛け。形容語。〔す〕
  9. 合鍵にて人の鞄を開け中の金品を盗む窃盗犯人のこと。「矢使い」ともいう。

分類 す/犯罪、ス、掏摸犯罪者犯罪者犯罪語、盗賊刑事

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矢掛

読み方:ヤカゲ(yakage)

所在 岡山県小田郡矢掛町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

矢掛

読み方:ヤカゲ(yakage)

所在 岡山県(井原鉄道線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

〒714-1201  岡山県小田郡矢掛町矢掛

矢掛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/10 04:18 UTC 版)

矢掛(やかげ)は、岡山県小田郡矢掛町にある大字である。同町の役場所在地。かつての小田郡矢掛村にあたる。




  1. ^ a b c d e f g h i 巌津政右衛門 『岡山地名事典』日本文教出版社(1974年)
  2. ^ 『県別マップル岡山県道路地図』昭文社(2013年)
  3. ^ 大光寺は、厳密には矢掛西隣の小林地区の当地との境界すぐに位置している。


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