真似碁とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > 真似碁の意味・解説 

まね‐ご【真似碁】

読み方:まねご

囲碁で、相手着手をまねて、それと対称の点に自分の石を打つこと。また、そのような碁。


真似碁

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/13 01:40 UTC 版)

呉清源」の記事における「真似碁」の解説

木谷實(呉の黒番) 時事新聞社勝ち抜き戦七人目木谷實との初対局。白62手まで真似て白八-10打ったところで変わった結果木谷124手目妙手打ち3目勝ち。対局終わった頃には夜も遅くなり2人棋院泊まり込み夜が明けるまで碁の話を交わした。この時が木谷面識得た初めといえる

※この「真似碁」の解説は、「呉清源」の解説の一部です。
「真似碁」を含む「呉清源」の記事については、「呉清源」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「真似碁」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

真似碁のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



真似碁のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの呉清源 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS