浦田新島彗星とは? わかりやすく解説

浦田・新島彗星

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/05 04:28 UTC 版)

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浦田・新島彗星
112P/Urata-Niijima
仮符号・別名 1986 UD, 1986 XVI, 1986o
1993 U1, 1993 XII, 1993q[1]
分類 周期彗星
発見
発見日 1986年10月30日[2]
発見者 浦田武
新島恒男[2]
発見場所 群馬県新田郡尾島町[2]
軌道要素と性質
元期:TDB 2455471.5 (2010年10月2.0日)
軌道長半径 (a) 3.5364 au[1]
近日点距離 (q) 1.4588 au[1]
遠日点距離 (Q) 5.6140 au[1]
離心率 (e) 0.5875[1]
公転周期 (P) 6.65 [1]
軌道傾斜角 (i) 024.201 °[1]
近日点引数 (ω) 021.352 °[1]
昇交点黄経 (Ω) 031.932 °[1]
平均近点角 (M) 212.315 °[1]
前回近日点通過 2020年2月7日[3]
次回近日点通過 2026年9月21日[3]
最小交差距離 0.485 au(地球)[1]
0.312 au(木星)[1]
ティスラン・パラメータ (T jup) 2.688[1]
物理的性質
直径 1.8 km[1]
絶対等級 (H) 14.5(+コマ[1]
Template (ノート 解説) ■Project

浦田・新島彗星(うらた・にいじますいせい、英語: 112P/Urata-Niijim)は、1986年10月30日に浦田武新島恒男群馬県尾島町で発見した太陽系短周期彗星である。11月5日にブライアン・マースデンによって公転周期が6.42年であると計算された[2]

発見の次の出現は1993年で、10月20日にキットピーク国立天文台のJames V. Scotti英語版が発見した。さらに次の出現は2000年で、前年9月8日にハッブル宇宙望遠鏡を用いてPhilippe L. LamyとHarold A. Weaver英語版が発見した[2]

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 112P/Urata-Niijima”. Small-Body Database Lookup. Jet Propulsion Laboratory. 2022年3月5日閲覧。
  2. ^ a b c d e Kronk, Gary W.. “112P/Urata-Niijima”. cometography.com. 2022年3月5日閲覧。
  3. ^ a b 木下一男 (2014年12月15日). “112P/Urata-Niijima”. 2022年3月5日閲覧。

関連項目

外部リンク

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