昭和創立の桂宮とは? わかりやすく解説

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昭和創立の桂宮(昭和桂宮)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 08:16 UTC 版)

桂宮」の記事における「昭和創立の桂宮(昭和桂宮)」の解説

1988年昭和63年)、三笠宮崇仁親王第二王子宜仁親王新宮家創設し同名桂宮称した。ただし、これは宜仁親王お印にちなむものであり、かつてあった桂宮との直接の関係はない。また宜仁親王は、有栖川宮祭祀引き継いだ高松宮宣仁親王敬慕しており、宣仁親王公務などを多く継承していたため、新桂宮の系統はむしろ有栖川宮に近いともいえる。宜仁親王独身宮家創設し以降婚姻することなく2014年平成26年6月8日66歳で薨去したため、この桂宮家もまた「一周年祭の儀」と、その二日後の「舎の儀」を経て断絶となった

※この「昭和創立の桂宮(昭和桂宮)」の解説は、「桂宮」の解説の一部です。
「昭和創立の桂宮(昭和桂宮)」を含む「桂宮」の記事については、「桂宮」の概要を参照ください。

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