擬傷とは?

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ぎ‐しょう〔‐シヤウ〕【擬傷】

地上に巣を作る鳥が、傷を負って飛べないでいるのような動作をして侵入者注意を引き、卵やひなから遠ざけようとする行動


ぎ‐しょう ‥シャウ 【擬傷】

〔名〕 鳥類の示す特殊な行動一つ地上単独営巣するに主に見られるもので、卵や雛のいる巣の近く人間捕食が来ると、地上バタバタ動きまわる行動。敵がその動き注意をひかれて近寄ると、次第に巣から遠ざかって行き最後に飛び立って行く。その結果、敵に卵や雛が発見されるのを防ぐ効果を持つ。その行動が傷を負って飛べないかのように見えるところからいう。




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