担降り
担降りとは
担降りとは、応援していたアイドルやキャラクターの担当を降りること、つまりファンとしての熱量や立場を手放すことを指すオタク用語である。「担当を降りる」を縮めた言い方で、もともとは男性アイドル界隈でよく使われたが、今では推し活全般でも通じやすい。 単に嫌いになるとは限らず、気持ちが冷めた、別の推しができた、応援を続けるのがしんどくなったといった場合にも使われる。完全にオタ活をやめる意味で使うこともあれば、その担当だけを降りる意味で使うこともある。担降りの使い方
担降りは、SNSやファン同士の会話で「担降りした」「そろそろ担降りするかも」のように使われることが多い。グッズ整理やアカウント整理の報告と一緒に使われることも多く、気持ちの区切りを示す言葉として機能している。担降りと推し変の違い
担降りと近い言葉に推し変がある。担降りは今の担当を降りることに重心があり、推し変は推す相手を別の人に変えることに重心がある。そのため、担降りした結果として推し変することもあれば、担降りだけしてしばらく誰も推さないこともある。担降りするときの理由
理由は一つではなく、活動方針の変化、熱量の低下、スキャンダル、グループ脱退や卒業、別の推しの登場などさまざまである。ただ、担降りはファン側にとって気持ちの整理をともなうことが多く、軽い乗り換えというより区切りとして使われやすい。担降りを使うときの注意
担降りはファン文化の中では通じやすいが、界隈の外では意味が伝わりにくい。相手によっては「推すのをやめる」などと言い換えたほうが自然である。また、本人やファンへの当てこすりのように使うと角が立ちやすいため、使う場面は選んだほうがよい。担降り
担降り
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/13 13:47 UTC 版)
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担降り(たんおり)とは、主に男性アイドルや男性キャラクターのファンを辞めることを指す。[要出典]
解説
男性アイドルファンのことを「担当」と呼び、その「担当」を降りる(辞める)という意味のファン用語である。ヲタ卒がジャンルそのもののファンを辞めることであることに対して、担降りは特定の男性アイドルや男性キャラクターのファンを辞めること。[要出典]
派生単語
グループ内担降り - 男性アイドルグループ内でメンバーの担当を降りること。
類似単語
推し変 - あるアイドルやキャラクターから、別のアイドルやキャラクターのファンになること。「推し」を「変更」することが語源。
使用シーン
関連項目
外部リンク
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