打ち靡くとは?

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うち なび・く 打ち靡

草・木・髪などが、横になる。なびき伏す - ・く我が黒髪の置くまでに/万葉集 87
人が横になる。寝る。 阿騎の野に宿る旅人-・き寝()も寝()らめやも古(いにしえ思ふに/万葉集 46
相手の意に従う。 さうじみもいささか-・きて思ひ知り給ふこと有るべし/源氏 総角
下二
攻撃して服従させる。 国中を-・け、剰(あまつさえ他国打越んと/太平記 3

うち なびく 打ち靡

枕詞
春になる草木伸びてなびく意から「春」に、また、しなやかになびくの意から地名草香」にかかる。 -春の始めは/万葉集 4360 草香の山を夕暮にわが越えくれば/万葉集 1428
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