建部恒彦とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 建部恒彦の意味・解説 

建部恒彦

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/22 09:17 UTC 版)

建部恒彦(たけべ つねひこ、1930年(昭和5年)4月27日 - )は、日本国有鉄道職員、実業家。新潟県中蒲原郡横越村横越出身。

父は 社会学者建部遯吾[1]

略歴

東京大学工学部 土木工学科卒

1953年 日本国有鉄道入社。1972年国鉄施設局工事課長を経て、1975年本州四国連絡橋公団企画開発部次長に就任。

1976年本州四国連絡橋公団工務部長を経て、1978年国鉄仙台新幹線工事局長に就任。

1979年5月22日から198年3月6日の間、土木学会東北支部長を歴任。

国鉄退官後は、奥村組常務取締役に就任。この期間に月刊『土木施工』(山海堂)編集顧問を歴任。

保有資格:技術士(建設部門)

(以上出典:[1]

著書

『土木施工法講座 17巻-1,2「鉄道防災施工法」上下二巻』山海堂,1977 [2]

脚注

出典

参考⽂献

  • 新潟日報事業社出版部 丸山昌夫『新潟県人名鑑』新潟日報事業社、1980年7月1日。 
  • 建部恒彦『土木施工法講座 17巻-1,2「鉄道防災施工法」上下二巻』山海堂、1977年。 



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  建部恒彦のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

建部恒彦のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



建部恒彦のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの建部恒彦 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS