建部恒彦
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建部恒彦(たけべ つねひこ、1930年(昭和5年)4月27日 - )は、日本国有鉄道職員、実業家。新潟県中蒲原郡横越村横越出身。
略歴
東京大学工学部 土木工学科卒
1953年 日本国有鉄道入社。1972年国鉄施設局工事課長を経て、1975年本州四国連絡橋公団企画開発部次長に就任。
1976年本州四国連絡橋公団工務部長を経て、1978年国鉄仙台新幹線工事局長に就任。
1979年5月22日から198年3月6日の間、土木学会東北支部長を歴任。
国鉄退官後は、奥村組常務取締役に就任。この期間に月刊『土木施工』(山海堂)編集顧問を歴任。
保有資格:技術士(建設部門)
(以上出典:[1])
著書
『土木施工法講座 17巻-1,2「鉄道防災施工法」上下二巻』山海堂,1977 [2]
脚注
出典
- ^ a b 建部恒彦 新潟県人名鑑 1980, p. 985.
- ^ 建部恒彦「鉄道防災施工法」 1977, p. 510,391.
参考⽂献
- 新潟日報事業社出版部 丸山昌夫『新潟県人名鑑』新潟日報事業社、1980年7月1日。
- 建部恒彦『土木施工法講座 17巻-1,2「鉄道防災施工法」上下二巻』山海堂、1977年。
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