巽貴明
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/06 04:59 UTC 版)
「SHOGUN (漫画)」の記事における「巽貴明」の解説
巽コンツェルン総裁。首相も頭を下げに来るほどの権力を握っている。ブラジルのアマゾン地域開発、横浜ウォーターフロントの総合開発に命運を賭ける。愛する雪絵に逃げられたことを根に持ち、息子を名乗って現れた晋作を必要以上に追い詰めようとする。しかし、後に五代にコンツェルンを乗っ取られかけ、自身も病で倒れたことがきっかけで雪絵が逃げたのではなく、父の懇願で離縁した真相を知り、晋作と和解する。五代の一件の後に復帰して細川を社長に迎え、秘書の板垣と共に晋作の成長を見守って行く。
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