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山内潤治

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/11/16 05:13 UTC 版)

山内 潤治(やまうち じゅんじ)は、日本の電気工学者

法政大学理工学部電気電子工学科教授[1]法政大学大学院理工学研究科 電気電子工学専攻兼担教授。

過去に「電子情報通信学会光エレクトロニクス研究専門委員会」 委員長、「電子情報通信学会英文論文誌C編集委員会」英文アドバイザリィなどを歴任。現在は、「電子情報通信学会光エレクトロニクス研究専門委員会」顧問、「米国電気電子学会(IEEE)」Life Fellow、「電子情報通信学会」フェローなどを務める。

略歴

1976年 - 法政大学工学部電気工学科 電気電子専攻卒業。 1978年 - 法政大学大学院工学研究科 電気工学博士前期修了。 1982年 - 法政大学大学院工学研究科 電気工学博士後期修了。 1987年 - 東京都立工業高等専門学校 電気工学科助教授。 1989年 - 法政大学工学部助教授。 1994年 - 法政大学工学部教授。 1994年 - 法政大学大学院工学研究科 電気工学専攻兼担教授。 2000年 - 法政大学大学院工学研究科 情報電子工学専攻兼担教授。 2008年 - 法政大学理工学部教授。 2013年 - 法政大学大学院理工学研究科 電気電子工学専攻兼担教授。

著作等

共著

  • 『計算電磁気学』(培風館、2003年)
  • 『光導波路解析入門』(森北出版株式会社、2007年)
  • 『光配線実装技術ハンドブック』(株式会社オプトエレクトロニクス、2008年)
  • 『The World of Applied Electromagnetics』(Springer International Publishing、2017年)

論文

  • 『平衡給電軸モードヘリカルアンテナ』(電子通信学会論文誌、J62-B(7)、707-709、1979年)
  • 『開放端部をテーパ化した平衡給電ヘリカルアンテナ』(電子通信学会論文誌、J64-B(4)、279-286、1981年)
  • 『Characteristics of modified spiral and helical antennas』(英国電気学会論文誌、129(5)、232-237、1982年)
  • 『広帯域に動作する円偏波導波器』(電子情報通信学会論文誌、J71-B(2)、301-304、1988年)
  • 『円偏波用三層誘電体スラブ伝送路』(電子情報通信学会論文誌、J71-B(10)、1173-1175、1988年)
  • 『BOR素子およびマッシュルーム形寄生素子から成る広帯域・高利得ビーム走査アンテナ』(電子情報通信学会論文誌B、J104-B(2)、102-110、2020年)
  • 『Subgrid法を適用したFDTD法によるテラヘルツ光伝導アンテナの解析』(電子情報通信学会論文誌C、J104-C(05)、155-156、2020年)
  • 『超広帯域メアンダ4アームBORアンテナ』(電子情報通信学会論文誌B、J104-B(08)、711-719、2021年)など

受賞歴

専門分野

脚注

  1. ^ 山内潤治. 法政大学理工学部電気電子工学科2023年10月11日閲覧。
  2. ^ 『理工学部電気電子工学科山内潤治教授が電子情報通信学会フェロー賞を受賞しました』法政大学2023年10月11日閲覧。



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