国府神社
国府神社
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/01/03 09:21 UTC 版)
江戸時代には国府村の鎮守・八王子社であった。明治3年(1870年)に神明宮、牛頭天王社、山神社、山王権現社、富士権現社を合祀し、「国府社」に改称した後、1907年(明治40年)に熊野社を合祀し国府神社に改称した。祭神は正勝吾勝勝速日天忍穂耳尊、天穂日命、天津彦根命。境内付近に古代の国庁があったと考えられる。
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