切子玉とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > 切子玉の意味・解説 

きりこ‐だま【切(り)子玉】

読み方:きりこだま

古墳時代から奈良時代にかけて、装身具用いられた玉。ふつう、長さ2〜3センチ細長いそろばん玉のような形の多面体で、水晶製が多い。


切子玉 (きりこだま)

多角すいを2つくっつけた形の玉です。水晶すいしょう]製のものが多く見られます。


切子玉

読み方:キリコダマ(kirikodama)

截頭角錐二つ合わせた形の玉。


切子玉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/20 05:44 UTC 版)

井出丸山古墳」の記事における「切子玉」の解説

水晶製が4個出土した長さ約1.18〜2.43センチメートル 径約1.16〜1.49センチメートル 重さ約2〜6.14グラム 片側穿孔径0.35〜0.39センチメートル

※この「切子玉」の解説は、「井出丸山古墳」の解説の一部です。
「切子玉」を含む「井出丸山古墳」の記事については、「井出丸山古墳」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「切子玉」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「切子玉」の関連用語

切子玉のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



切子玉のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
防府市教育委員会防府市教育委員会
Copyright 2024,Hofu Virtual Site Museum,Japan
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの井出丸山古墳 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2024 GRAS Group, Inc.RSS