リサイクルトナーとは?

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リサイクルトナー

別名:リサイクルトナーカートリッジ再生トナー
【英】Recycle Printer tonner

リサイクルトナーとは、使用済みトナーカートリッジ再度トナー充填し、利用可能な状態で販売されているトナーカートリッジのことである。

リサイクルトナーという用語は、回収されたトナーカートリッジメーカー以外の業者トナーを再充填したものを指すことが多い。これに対してメーカー新品販売している交換トナーカートリッジは「純正品」と呼ばれている。一般的には、リサイクルトナーは純正品比べ格安であるが、品質不良発生しやすい傾向にあるとされる

メーカー販売しているリサイクルトナーは、他の業者販売しているリサイクルトナーと区別する意味で「メーカー純正リサイクルトナー」と呼ばれている場合もある。

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トナー

(リサイクルトナー から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/14 07:11 UTC 版)

トナー(英:toner)は、画像形成技術における着色材料として、インクとともに最も代表的な形態のものである。 トナーという言葉はtonerという原語で考えれば文字通りトーンを与えるもので、すなわち着色剤であるから特に粉状のものを指す限定的な意味は無いわけではないが、C.F.カールソンの発明になるゼログラフィーシステムにおける着色用粉体をトナーと呼んだ経緯からトナーにはインクと異なる『粉』状着色剤のイメージが付随している。 トナーには液体トナーと言うものも存在しているで粉体に限るものでもないことは明らかであるが、液体トナーにおいてその実体は微粒子の分散系であるから、粉体を空中ではなく液中に存在させたものと言うこともできる。そのように考えると、トナーとは微粒子による着色を行う着色材料であると言える。[1]


  1. ^ 面谷信ほか(『トナーおよびトナー材料の最新技術』)株式会社シーエムシー、2000年2月25日、1貢を参照
  2. ^ 面谷信ほか(『トナーおよびトナー材料の最新技術』)株式会社シーエムシー、2000年2月25日、5貢を参照
  3. ^ 面谷信ほか(『トナーおよびトナー材料の最新技術』)株式会社シーエムシー、2000年2月25日、4貢を参照
  4. ^ 相田純考ほか(『電子写真技術の基礎と応用』)株式会社コロナ社、1988年6月15日、465貢を参照
  5. ^ 高橋恭介ほか(『ディジタルハードコピー技術と材料』)株式会社シーエムシー、1999年7月31日、120貢を参照
  6. ^ 模倣品への対応 互換品”. 一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会. 2019年5月14日閲覧。
  7. ^ 模倣品への対応 模倣品”. 一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会. 2019年5月14日閲覧。


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